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当社の価値観

サーバーワークス 6つの志

私たちは、6つの価値観を会社として共有します。

価値観を共有することで、社員のベクトルが合い、決断を迫られる様々な局面で価値感に基づいた適切な判断ができ、結果的に会社としての“地力”が強固なものになると考えています。

  • チームワーク
  • 顧客満足と社員満足
  • できる人より育てられる人
  • 努力より仕組み
  • チャレンジする姿勢
  • 発信する

チームワーク

サーバーワークスが最も重視する志は「チームワーク」です。

プロジェクトは決して一人で完遂できるものではなく、各人の力がチームとして機能して初めて完遂できるものです。自分を支えてくれるチームに感謝し、助け合い、その結果として最高の価値を生み出すことをサーバーワークスでは最も評価します。

そのために、人間特性を踏まえたプロジェクトマネジメント手法を取り入れたり、業務以外でもメンバー間の心情的な和を深められるようなイベントを行ったりするなど、会社としてのオフィシャルな活動と、個人の気持ちの両面でチームワークを涵養します。

顧客満足と社員満足

今や企業として当然のスローガンである「顧客満足」。

もちろん、サーバーワークスも顧客満足を非常に重視していますが、あくまで社内のチームワークを前提として顧客満足を実現すべきと考えています。これは、「高い顧客満足を提供するには、より良いチームが必要」さらには「チームが優れたパフォーマンスを発揮するためには、一人一人が活き活きと業務に取り組める状態でなければならない」という考えに基づいています。

社員満足とチームワークがあって初めて顧客満足が実現できる、サーバーワークスではそう考えています。

できる人より育てられる人

サーバーワークスでは、「技術も営業も何でもできるスーパーマン」は求めていません。“スーパーマン”は、一時的には業績に貢献してくれるかもしれませんが、その人に依存した状態では部下が育たず、組織としてのノウハウも蓄積されず、持続的な成長を阻害することすらあり得ます。

当社では、「デキる人」よりも、部下・後輩を優れた社員へと育てることのできる「育てられる人を育てられる人」こそが最も優秀な人材だと考えています。サーバーワークスの価値基準を理解し、実践し、後進を育てられる人が、会社全体へ良い影響を及ぼし、持続的な発展へ寄与してくれると信じます。

努力より仕組み

言うまでもなく、仕事に努力は絶対に必要です。しかし、努力のみに頼って結果を出す方法ではいつか息切れを起こしてしまいます。サーバーワークスでは、「努力で何とかしよう」という考えよりも、「仕組みで解決する」ことを重視しています。無理な努力で偶然得られた結果は再現できませんが、仕組みで得られた結果は再現可能です。更に、仕組みを継続改善することで成果もより良いものへ改善し続けることができます。

サーバーワークスは、結果を生み出す“プロセス”を重視し、良い仕組みこそが持続的な成長を可能にする、と信じています。

チャレンジする姿勢

サーバーワークスは、ITを「サービス」という形にパッケージングする会社です。ですから、サービスがより新鮮で、価値のあるものである必要があります。

そのために、いつでも「新しい技術や今までと違うやり方にチャレンジする」という姿勢が必要です。必ずしもチャレンジが毎回成功するわけではありませんが、チャレンジすることによって初めて成功や失敗を経験でき、新たな価値創造のきっかけを得たり、次のチャレンジにおける成功率を上げたりできる。社員全員がチャレンジを繰り返すことで、結果としてサーバーワークスや自分自身に長期的な成長がもたらされると確信しています。

「発信する」

サーバーワークスは、「知識や情報を発信すること」を重視しています。それは、発信することによって

  1. 情報の価値を増大させる
  2. 学ぶ機会を得る

という2つの利点があるからです。

知識、情報、ノウハウ、気づきといったものは、それが自分の中に留まっていては自分への影響力しか持ちません。しかし、発信して、それが仲間やチーム、会社全体への影響を及ぼす様になれば、より大きなパワーを持つようになります。サーバーワークスでは、より発信しやすくなるよう、発信のための場として社内のメーリングリストや社内ブログを設けたり、社員旅行でもプレゼン大会を行ったりするなど、日頃から発信する習慣が体得できる取り組みを行っています。

さらに、発信することは自らが学ぶ機会を得ることにもつながります。「教えることは二度学ぶことである」という言葉がある通り、発信の際には、整理・理解して伝える必要があるため、自然と復習する機会を得ることになります。そして、こうした復習によって情報を記憶として定着させ、情報を実際の活動へ役立たせる機会が増えることになります。

発信によって、情報の価値を増大させ、自らも学ぶ。これが私たちの考える「発信する」ことの意義です。

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