【プレスリリース】「Amazon EC2」を管理する日本語コンソール「Cloudworks」を提供開始
ウェブサービスの企画・開発を行う株式会社サーバーワークス(所在地:東京都新宿区、代表取締役:大石 良)は、昨年6月に「Amazon EC2/AWSにおける運用のマネジメントサービス」としてスタートした「Cloudworks」を「Amazon EC2/AWSを管理するコンソールサービス」としてフルリニューアルし、本日より提供開始することといたしました。
◆Cloudworksについて
Cloudworksは、国内初(2010年3月24日現在・当社調べ)となる日本語によるAmazon EC2管理コンソールサービスです。
Cloudworksには以下のような特長があります。
1.無料
Cloudworksの利用料は無料です(Amazon AWSにかかる費用は別途米Amazon社より請求されます)。
2.日本語
米Amazon社も標準コンソールを提供しておりますが、表記が全て英語です。それに対して、Cloudworksは基本的に全て日本語です。
当社では、Amazon EC2が優れたサービスであるにも関わらず国内での導入が思うように進まない背景に言語の壁があると判断し、日本語でだれでも簡単にEC2を操作できるCloudworksを提供することにしました。
3.便利
Cloudworksでは、インスタンス(Amaozn EC2上で起動する仮想サーバーのこと)の起動・停止・終了、起動中インスタンスの一覧、固定IPの紐づけといった基本的な操作が行えるだけでなく、以下の独自機能により、米Amazon社が提供する標準コンソールを利用する場合よりも便利にインスタンス群を管理することができます。
・スケジュールジョブ機能
稼働するインスタンスのstart/stopを自動的に行う機能です。
この機能によって無駄な時間にインスタンスを立ち上げることなくAmazon EC2/AWSへの費用を最適化することが可能となります。
・インスタンスへの名前付け
インスタンスに日本語の名前を付けて管理することができます。さらに名前で絞り込むことも可能ですので、誤ってインスタンスを停止してしまったりといった運用上のミスを防ぐことができます。
・インスタンスのタグ付け機能
稼働しているサーバーにサービス名や機能名を日本語でタグ付けすることができ、タグ名で絞り込むことも可能です。
◆今後の展開
Cloudworksは、既にAmazon AWSアカウントを開設しているユーザーを対象とした無料サービスです(Amazon AWSの費用は別途Amazon社から請求されますが、Cloudworksの利用は無料です)。
当社では、今後の利用動向をにらみながら、Amazon AWSアカウントを持たなくてもCloudworksが利用できる法人向けの有料サービスや、サーバーの監視サービス、Cloudworks独自のAMI(仮想サーバーのひな形)などのオプションサービスを投入する予定です。
■株式会社サーバーワークスについて
サーバーワークスは、「わかりやすいITを提供する」というビジョンの下、各種ウェブサービスの企画・開発を行うITサービス企業です。
商号:株式会社サーバーワークス
所在地:東京都新宿区山吹町347 藤和江戸川橋ビル4階
代表者:代表取締役 大石 良
設立:2000年2月
従業員数:24名(2010年3月現在)
資本金:10百万円
会社ホームページ:http://www.serverworks.co.jp
▼Cloudworksホームページ http://www.cloudworks.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サーバーワークス
営業部 羽柴/田畑
TEL: 03-5579-8029
メール:sales@serverworks.co.jp

