メンバーインタビュー

小林 孝剛

技術1課

サーバーワークスに入るまで

高校生のときからPCが好きで、大学は情報科学系の大学に進学しました。
大学でITの楽しさを再認識して、新卒では京都の製造業の情報システム子会社に就職しました。

その後、多くの人の目に触れる仕事に携わりたいという思いから、B to BからB to Cへの転向を意識するようになり、ECサイトの運用をしている会社に転職しました。
そこで初めてAWSに触れ、興味を惹かれました。
サーバーワークスを知ったきっかけとなったのはAWSの勉強会です。

さらに、勉強会にて弊社の「大阪オフィス開設」を知り、AWS専業ベンダーであるサーバーワークスに入社することに決めました。

現在・今の仕事の内容はどういうものか

現在やっているのはAWSによるインフラの構築です。スピード感があったり、新しいサービスに携われるのが面白いです。

印象に残っている案件は、入社してからすぐに受け持った横河電機様の案件です。
当時、これからAWSを拡充させていこうという段階のお客様でした。結果、お客様と共に成長できたと感じています。

サーバーワークスについて

弊社の取り組みとして面白いと思うのが「クラウドワークスタイル*」です。
自分にとってパフォーマンスが出せる場所であれば、どこで仕事をしてもいい。自宅で仕事をすれば通勤時間がなくなります。その分、家族との時間が増える。「働く場所」の選択肢が広がったことや、ワークライフバランスを実現しやすい点はクラウドのひとつの利点かと思います。

会社の雰囲気として、風通しの良さを感じます。成長段階にある会社なので、社内ルールなども試行錯誤しながら整備を進めている状態。その中でオーナーシップを発揮できるのはとても良いことだと思っています。
言いたいことが言えて、次につながっていく。チャレンジできる環境があります。

*クラウドワークスタイルとは、生産性の向上を目的に、オフィス以外の場所(自宅やカフェなど)で勤務する事を認める制度。事前申請し、上長の承認を得て実施します。現在、本格導入を視野に入れトライアル実施中。

小林 孝剛

今後

今後の目標は、大阪でのクラウドの啓蒙活動です。
他のIaaSとの比較も含めて、お客さまにより良いものを提供できるようにしていきたいです。

最後に

サーバーワークスはまだ若い会社です。「会社を一緒に創っていく」意思があり、「面白さ」を自分で見つけられること。そして、それに対してアクションを起こしていくことができる人であれば、サーバーワークスという会社を楽しめるのではないかと思います。

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