私たちは、優れた技術に根ざしたサービスの創造を通じて、顧客には独自の付加価値を、社員には自己成長の場を提供することで、広く社会へ貢献します。
事業ポリシー
わかりやすいITで、目に見える効果を提供する
私たちは、難しいITを、分かりやすく使いやすいサービスやシステムの形でお届けすることで、”本当に意味のある導入成果“を提供します。
経済や社会の状況、地球環境の問題など、ビジネスを取り巻く状況は年々複雑さの度合いを増しています。私たちは、ITを「激しい変化の波に適応するための必要条件」と定め、ITが持つ複雑さ、難しさを隠蔽しつつ、ITの活用により、利用者が変化に適応し、また変化に先んじることができるサービスを提供します。
知的成長を追求し、持続的に事業を発展させる
私たちは、事業の展開において自らの知性を最大限に発揮することを目指します。
P.F.ドラッカー氏が21世紀の企業の在り方を「知本主義」と称したように、私たちの事業を支える力も「知」にあると考えます。IT技術のプロフェッショナルとして技術を学んでいくことは当然のこと、技術以外でも人間として、組織として様々な経験を積み、知の研鑽を続けます。
同氏の「知識は、意味ある変化をもたらすために使われて、初めて生産的となる」という言葉にならい、自らの知識から新たな価値を生み出す事業を通じて、組織と個人双方の持続的な成長を目指します。
2010年度ビジョン
パートナーシップを前提としたビジネスの展開
よりスピーディに理念や事業ポリシーを実現するために、私たちは、技術力と企画力を現時点でのコアコンピタンスと定め、それ以外の分野では他社とのパートナーシップを形成することで、より多くの企業や利用者に対して、タイムリーに、かつ優れたサービスを提供できる体制を整えます。
クラウドコンピューティングへのコミット
私たちは、利用者における利便性、経済性に加え、地球規模でのエネルギー・設備の利用効率向上という環境配慮の観点から『クラウドコンピューティング』を非常に価値ある技術と評価し、必ずや導入企業に具体的な効果をもたらすものであると確信しています。今後のサービス提供における技術基盤として、クラウドコンピューティングを最大限に活用していきます。
