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社名の由来

サーバーサイドコンピューティング

私たちは、人が、コミュニケーションによってその輝きを増すように、 コンピューターも、ネットワークの存在によってその真価を発揮すると考えています。

そして、ネットワークが十分に早くなれば、いずれクライアントPCや企業内に設置された小型サーバーを利用するよりも、大規模なサーバーリソースをネットワーク越しに使う方が、社会全体でITの在り方を俯瞰した場合に効率的であると考えています。こうしたコンピューターの在り方を「サーバーサイドコンピューティング」と呼んでおり、私たちは、これからのITシステムはこうしたサーバーサイドコンピューティングが基本になると考えています。

環境保護

そしてもう一点、当社がサーバーサイドコンピューティングにこだわる理由があります。
それは「地球環境の保護」

サーバーは、1台につき年間で樹木55本分に相当するCO2を電力として間接的に排出している、というデータがあります。

私たちは、早くからこうした地球環境の問題に注視してきました。

「各企業が、個別にサーバーやネットワーク機器を買って、個別にデータセンターに同じようなインフラを構築する」という、環境に多大な負荷をかけるITの在り方に大きな疑問を持っていました。

企業が個別に非効率的なITインフラを構えるのではなく、発電所の様に巨大なITインフラをネットワーク越しで利用するというITインフラのサービス化を進めることが、企業ユーザーの経済的なメリットだけでなく、地球環境の保護という観点からも求められていると考えています。

ITのサービス化を進めると同時に、環境への影響を最小限にする。

そのためには「サーバーサイドコンピューティング」によるアプローチが最善であると考えています。

私たちは、自分たちの仕事(Works)のフィールドをサーバー(Server)サイドに置く。

この想いが、サーバーワークスという社名の由来です。