育成・研修

育成・研修

サーバーワークスでの育成・研修についてご紹介します。

LT大会

ITエンジニアの多い弊社では、IT技術を学ぶための勉強会などは数多く実施しています。ただし、エンジニアとはいえIT技術のみを磨けば良いわけではありません。これからの時代、職種には関係なく、伝えたい相手に伝えるべきことを的確に伝える力が重要になってきます。
そこで、弊社では職種に関係なく全社員がプレゼンテーションの能力を高めるための機会を設けています。それがLT大会。LightningTalkという、5分間の短いプレゼンテーションを行い、その良し悪しをプレゼンを聴講したメンバーで判断する、プレゼンテーションの勉強会です。
このLT大会を続けていることで、他社の方々よりサーバーワークスのメンバーはプレゼンテーションがうまいと言われることも多々あります。

新人教育(メンター、トレーナー制度)

新人教育(メンター、トレーナー制度)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
ビジネス基礎・
IT基礎研修
OJT その1 OJT その2 OJT その3 OJT その4 本配属
人事預かり 配属先
4月 ビジネス基礎・
IT基礎研修
人事預かり
5月
6月
7月 OJT その1
8月
9月 OJT その2
10月
11月 OJT その3
12月
1月 OJT その4
2月
3月 本配属 配属先

ご入社いただいてもすぐには配属が決まりません。なんと、【正式な配属先は入社1年後に決定】します。
まず、最初の3ヶ~4ヶ月の間は社内研修です。社会人としての基礎を学んだのち、技術の基礎を学びます。 その後は、「社内インターンシップ」として入社後翌年2月末まで、社内の様々な部署を回り、営業やエンジニアの仕事を2ヶ月間づつ体験していただきます。お客様からお仕事をいただいて、環境を構築して納品、運用する一連のフローを体験すると、業務の全体像が把握してもらいます。 サーバーワークスがどんな価値をお客様に提供しているのか、その全容がわかります。業務の流れ全体を把握できるようにし、自分に向いている仕事は何か、新入社員の方自ら検討できるようにしています。 少しずついろんな仕事をやってみて「この仕事なら活躍できそう!」という仕事を見つけます。
新入社員には1年間、メンターが専属で付きます。メンターは技術的な指導ではなく、精神的なサポートを行います。OJT期間中はOJT先のトレーナーが受け入れ期間中の新入社員の教育目標を設定し、進捗管理を行います。

中途オリエンテーション

中途入社の方は当然ながらこれまでのご経験を活かした即戦力という期待値が大きいですが、実際の仕事に入る前に、サーバーワークスは何を大事にしているのか、ということをまず初めに時間をかけてご説明しています。業務を行う上でのルールや各種ツールの説明はもちろんですが、ジョインされた方のオンボーディングのために、役員や部課長から事業の現況や展望、各部門の役割や課題などを中途入社オリエンテーションの中でご案内しています。ご経験を活かすベクトル合わせをすることがご活躍いただく始めの一歩です。

AWSオンラインセミナー

AWSに関する勉強の機会は社内外さまざまありますが、アマゾンウェブサービスジャパン株式会社よりオンデマンドのセミナーコンテンツが配信されていますので、業務の都合のよい時間に受講することができます。AWS新サービスの説明やAWS認定資格取得のための学習支援コンテンツ、またAWS SUMMITでの発表事例なども見ることができるので、AWSに関する幅広い知識を得ることができます。

技術課OJT

最初からAWSの資格をお持ちの方もいらっしゃれば、初めてクラウドに触れる方までスキルはまちまち。このため、新卒入社の方も、中途入社の方も、サーバーワークスの標準的な構築プロジェクトの進め方を、仮想案件として、お客様とのやり取りを想定して進めながら、技術のキャッチアップをおこなっていきます。
中途入社の方にも、OJTのトレーナーが付き、仮想案件の進行をバックアップしています。
仮想案件は、クラウドの基本を学ぶためのベーシックなものから、スキルのある方にはより専門的に踏み込んだ内容をご用意したりと、進捗や理解度を定期的にOJTトレーナーや上長と確認しながら、調整をしています。
概ね1ヶ月程度で実際のプロジェクトにOJTトレーナーとチャレンジ。経験豊富なエンジニアと一緒にプロジェクトを進め、より実践的な技術のキャッチアップをおこなっていきます。
技術で困った時には、技術の質問に答えてくれるSlackチャンネルで質問することで、その道の先人のエンジニアのみなさんが、優しく解説・回答してくれます。
こうして、技術課で仕事をしていくための基礎をキャッチアップしていきます。

資格取得支援

Amazonクラウドの専門家でもある私たち。常日頃からインフラ関連の知識はもとよりAmazonクラウドに関連する多くの専門的な知識を身につけ、実務経験を積み続けることが重要になります。
そこで、Amazonの認定資格取得の支援を会社として行っています。まず、受験費用については、認定資格によって全額会社が負担するものもあれば、合格すれば負担するというものもあり様々ですが、会社がルールにのっとって支援を行います。
また、資格試験をパスした従業員による勉強会の実施なども行っています。Amazonの認定資格には様々な種類がありますが、どのような認定資格を取得するかについては上長とよく相談して決めるようにしています。

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