Amazon WorkSpaces運用代行サービス Amazon WorkSpaces運用代行サービス

ユーザー問い合わせや障害時に素早く対応

「Amazon WorkSpaces運用代行サービス」は、Amazon WorkSpaces利用中のお困りごとについてエンドユーザーの皆様から直接お問合せいただけるサービスです。本サービスを活用いただくことで、情シス担当者の業務負荷を削減できます。

運用代行サービス利用のメリット

24時間365日監視

  • 仮想デスクトップ稼働サーバーを24時間365日監視します
  • 障害発生検知時には切り分け・再起動などの復旧措置を行います

年中無休でユーザーからの問い合わせに対応

  • パスワードリセット方法など、Amazon WorkSpacesを実際に使用するユーザー様から直接お問い合わせいただけます。お問い合わせには、年中無休、9:00~21:00で対応します
    ※24時間受付オプションにご加入いただいたお客さまからの問い合わせは、年中無休、24時間対応します
  • 仮想デスクトップのスペック変更やイメージバックアップなど、運用上必要となる設定・作業を幅広く代行します

レポート機能で利用状況を把握

  • CPUやメモリの使用率等をリアルタイムにレポーティング可能です
  • 利用率の低いインスタンスを把握、削除することでコストの最適化も期待できます
  • ログオン、ログオフ時間の取得により簡易な勤怠管理機能を提供します

運用サポート提供項目(監視保守)

サービス提供項目 実施内容
監視保守 状態監視
  • 仮想デスクトップの死活状態を監視する
アラート時障害対応措置
  • 仮想デスクトップの障害発生を検知した時に切り分け・再起動等の復旧措置を行う
リソースモニタリング
  • 仮想デスクトップのCPU、メモリ、ディスク、インターフェーストラフィックの使用量を監視する
ログオン・ログオフ時間の取得
  • 仮想デスクトップのログオン/ログオフ時間(起動時間)を取得する。
    ※ただしWSPバンドルの場合は提供不可
Webレポート
  • リソースモニタリング、ログオン・ログオフ時間の取得で収集した情報をWebブラウザ上で表示する

対応時間

  • 24時間365日対応
  • 障害検知時は能動的にお客様責任者へ連絡し、必要に応じて復旧作業を実行

運用サポート提供項目(問合せ対応)

サービス提供項目 実施内容
問い合わせ ユーザー申告障害対応 Amazon WorkSpacesに関するユーザー申告時の切り分け・障害時、再起動等の復旧措置
※上記以外のAWSサービスに関する問合せは対象外
サービスに関する問合せ Amazon WorkSpacesに関するユーザーからの問い合わせ対応
※上記以外のAWSサービスに関する問合せは対象外

受付方法

  • メール・電話による受付

対応時間

  • 基本プランのみの場合、全日9:00~21:00まで受付
    ※時間外(21:00~翌9:00)に受信したメールは翌9:00以降に受付
  • 24時間オプションをご契約された場合は、24時間受付
  • 受付の結果、故障対応が必要になった場合は監視保守の体制に移行

運用サポート提供項目(運用代行)

サービス提供項目 実施内容
運用代行 仮想デスクトップ設定変更
  • CPU数(2~8)メモリ(2~32GiB)ドライブ容量の変更
  • 課金方式(AlwaysOnorAutoStop)の変更
仮想デスクトップ制御
  • 停止、起動、再起動、リストア、リビルドの実行
イメージバックアップ
  • 仮想デスクトップのアプリケーションや各種設定内容を保存
  • 追加構築の際、保存したイメージバンドルからデプロイ可能(設定変更のお申込みが必要)
Webレポート設定の初期化
  • WebレポートをWebブラウザ上で表示する際のインターフェースを初期状態に戻す

受付方法

  • メールによる受付
    ※時間外(平日9:00~17:00以外)に受信したメールは翌営業日に受付

対応時間

  • 受付日の翌日から起算して3日以降の実施日指定(土日含む)
  • 対応希望時間帯は以下から選択
    9-12時/13-17時/17-22時/22時-9時

資料

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