働く環境

「無い無い尽し」のこんなオフィスです!

オフィスにサーバーがありません!

クラウド専業インテグレーターとして社内のサーバーは極限まで減らし、クラウドを積極活用するITインフラを整えてきました。そして現在は完全なサーバーレス環境を実現しています。
サーバーが無いので、サーバールームもありません。その分メンバーのためのスペースが余計に取れるし、セキュリティレベルもあがる!クラウドならではのオフィス環境を実現しました。
社内システムは徹底的にクラウドを利用しています。試行錯誤しながら良いサービス・ソリューションを発掘しお客様へ提供しています。

オフィスに会社支給のPCがありません!

「サーバーがクラウド化できるのに、PCがクラウド化できないのはおかしい!」

私たちは、楽しく、そして気持ちよく仕事をするために、「会社から端末を支給する」という常識を終わらせます。
BYOD(Bring Your Own Device)を推奨しており、社員は自分の好きな端末を業務に持ち込むことができます。そしてBYODを行っている社員には毎月手当もでます。クラウドサービスを活用したインフラにより、BYODした端末にもデータが残らないようになっていますので、端末を落としても大切な情報が漏洩したりする事態は防げます。

何らかの事情でBYODできない人は、会社のゼロクライアント(OSが入っていない端末)を使い、AWSが提供する仮想デスクトップサービス「WorkSpaces」を使うことができます。これによって、会社でも、カフェでも、全く同じ環境を継続し て使うことができるだけでなく、端末に情報が残りませんので、生産性を高めつつ、「ノートPCを落としてしまって情報漏洩」といった事故を防ぐことができます。

オフィスに固定席がありません!

オフィスに固定席がありません!

どんなに素晴らしいサービスや技術であっても、自分たちが「良い!」と思えなければ、自信を持って売ることはできません。そこで当社は、メンバー一人ひとりが「クラウドを使って働きやすくなった!」と実感するために、独特の働き方を追求しています。たとえば、弊社オフィスにはサーバが1台もなく、すべてのデータはクラウド上で管理。

解放感溢れる社内はフリーアドレス!
畳のスペースでリラックスしながらPCに向かったり、円卓に集まって仲間と打ち合わせをしながら作業を進めたり、プロジェクトの状況次第では、自宅や、カフェなど社外で仕事をすることもOK!日々、仕事の状況や気分に合わせて、自由に働くことができます。クラウド技術を駆使した快適なオフィス環境が、当社の自慢の一つです!
オフィス内は、大きく3つのエリアに分かれています。

私たちは、自分たちの仕事のスタイルを「3C」に分類しています。それは:

  • Communication
  • Collaboration
  • Concentration

現代に生きる私たちは、1日8時間という勤務時間の中でこの3つがまぜこぜになっているのが現状だと分析しました。
そして、今までのオフィスのスタイルでは「あちらが立てばこちらが立たず」になってしまっていると判断。
その解決策として、以下のプランを実行することにしました。

  • オフィスを3Cそれぞれのゾーンに分ける
  • 社員は、それぞれの場所を自分で自由に選んで座って良い
  • ただし、1日1回はゾーンを移動する

AWSを使ったクラウドインテグレーションという、2008年当時誰もやったことがなかった事業に初めてチャレンジし、そのチャレンジを今でも続けている会社です。
エンジニアでもお客様と会ってお話しすることが数多くありますし、新しいサービスの企画をすることもあります。新入社員のトレーニングをすることもあれば、ミーティングを通じて社内のオペレーションを日々改善することもあります。

「集中」と「コミュニケーション」を両立するために出した一つの答えが、こうしたオフィスの設計です。一人で集中したいとき、メンバーと会話したいとき、複数人で大掛かりな作業を行うとき…気分やシチュエーションに合わせて、自由に場所を移動することができます。


社内制度・福利厚生

サーバーワークスではいくつもの制度を設けています。
社員・インターンの提案から生まれた制度もあります。

BYOD制度

BYOD制度

エンジニアは職人です。私たちは職人は最も使い慣れた道具を使うことによって最大のパフォーマンスが発揮されると考えています。そこで、自分自身でチューンアップした端末を使ってもらうために、個人のPCやスマートフォン、タブレットなどを会社に持ち込み、業務で使うこと(BYOD=Bring your own device)を推奨しています。

住宅手当

住宅手当制度を定める際に、会社から2つのメッセージを伝えられる制度にしようと検討しました。
①近いところに住んで生産性を上げてほしい
②若手社員をきちんと優遇します。

①に関して
道のりで片道2.5km圏内にお住いの方が対象です。 ②に関して
しかし、L2以下かつ勤続5年未満の社員は、「片道2.5km圏内」という制限がありません。
※L2以下の社員とは、定時労働制の社員のことです。L3以上が裁量労働になります。 ※通勤交通費と住宅手当は並行で支給されません。ご自身で選択してもらいます。

資格補助

明確な目標を定めて自己研鑚に集中して頂けるように、会社が必要であると認めたベンダー試験に関して、一定回数までの受験料を会社が負担します。

ネスカフェ

サーバーワークスにはネスカフェアンバサダーがいます!なんと無料で、ドリップコーヒー(夏はアイスコーヒーも)を提供。それ以外にも有料で、100円で様々なおかしやアイスが食べられるグリコ冷蔵庫も。通常のミネラルウォーターはいつでも無料。お昼のスープランチにもとっても助かります。

社員旅行

社員旅行

旅費をすべて会社が負担の、全社参加の社員旅行を年一回開催しています。
2014年は新幹線で松島、2015年はバスで山中湖、2016年はバスで伊豆に行きました。みんなでバーベキュー、観光、釣り、温泉めぐりなどをして毎年盛り上がります。サーバーワークスのメンバーは普段みんな各拠点でバラバラに活動しているため、年に一回のキックオフMTGと社員旅行は基本、全社員が集まるように会社として働きかけています。幹事は毎年新入社員+有志メンバー。新入社員は入社後初めて「企画から納品まで遂行する」というチームプロジェクト経験の場としています。各拠点メンバーが楽しく交流できるような工夫がちりばめられています。

ハッピーベイビー制度

ハッピーベイビー

配偶者の方のベイビー誕生の際、おやすみが取れる制度です。
◯配偶者が出産した場合、入社経過年数に関わらず、出産日から1週間は
  10:00〜15:00(うち1時間の休憩含む)
または
10:00〜14:00(1時間の休憩含まず)の時短勤務とする。
◯子供の出生日から2週間以内に
年次有給休暇とは別に特別休暇2日間(出産日を含む)を付与する。


裁量労働の社員にとっても、この制度があることで気兼ねなく、休めるということもあって好評です。
実際にこの制度を使ったパパたちは‥

出産後は入院している妻にかわって長男の面倒をみたり家事をやったり、祖父母や親戚を連れて行くことができました
制度を利用して1週間時短をさせてもらったので、仕事が終わってから毎日病院に行けました
出産後すぐに病院に行って子供と妻の顔見に行ったり、役所に手続きに行ったりと有効に活用できました


しかもこの制度、もともとはなかったものなんですがあるエンジニアのベイビーが誕生した『その日』に、人事が作って『翌日に』リリースされたのです。このスピード感もサーバーワークスならではかもしれません。


環境

サーバーワークスの社内環境・取り組みをご紹介します。

環境音

環境音

全社員が気持ちよく働けるために、社内の「音」にも気を配っています。科学的なデータなどから、自然の中の鳥の鳴き声や雨の音、滝の音、虫の鳴き声などの 環境音をかけておくことが、集中して業務に当たるには良いということがわかりました。そこで、私たちは社内のBGMに環境音を取り入れています。

コミュニケーションツール

コミュニケーションツール

場所にとらわれず、気軽かつ密なコミュニケーションを実現するため、サーバーワークスでは社内SNSとしてSlackを活用しています。APIを使った便利なコマンドやbotなどを社員自ら開発したり、他のサービスと連携してオペレーションを効率化したりという取り組みが積極的に行われています。

部活動

部活動

アナログゲーム部、ボルダリング部、こけし部など。社内では多数の部活動があり、活発に活動しています。メンバー間の親睦を深めるだけでなく、運動不足の解消やストレスの発散にも一役買っています。

社内勉強会

社内勉強会

全員、何かのプロフェッショナル。スキルセットを広げたり、技術力を向上させるために、エンジニアだけに限定せず、個人の得意な分野のノウハウを掘り下げて共有する社内勉強会を開催しています。

駅チカ!

駅チカ!

JR飯田橋駅から徒歩1分。有楽町線、東西線、南北線、大江戸線の5路線も使えてとっても便利な立地です。オフィス階下にはカフェやコンビニもあります。


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