コミュニケーションの工夫

リモートワークを中心としたコミュニケーションにおいて、
サーバーワークスが工夫している点をご紹介します。

社内コミュニケーションはすべてSlack

社内のコミュニケーションはすべて「Slack」を中心に実施しています。パブリックチャンネルを基本的に利用し、情報はオープンとなるような設計としています。カスタム絵文字は8,000個を超えており(2021年6月現在)、日々その数を増やし続けています。絵文字だけで会話することも可能なほど様々な種類のものが用意されており、上司や役員など関係なくお互いに気軽に絵文字リアクションをしています。これらはスピード感のある反応にもつながっており、無駄を省きつつ意思疎通をしっかりとれる重要なツールのひとつです。

また、様々な他サービス連携のハブとしたり、Slackワークフローを使い、日々の仕事をよりよくしていくための仕組みを実装するメインの場所にもなっています。

サーバーワークスはSlackをこう使う

サーバーワークスはSlackをよりよく使うために、いろいろな工夫をしています。その一例をご紹介します。

技術だけじゃない!全社員がなんでも聞ける #Ask Me Anything チャンネル

サーバーワークスで利用している各種ツールやサービスの使い方、この内容は誰に質問すればよいかわからない、リモートワークにオススメのWebカメラ、お客さんとのオンラインコミュニケーションで工夫していること、ちょっと疲れたので元気が出る方法、なんでも聞けるチャンネルが「Ask Me Anything」です。
上述のAsk Me Anything チャンネルも同じですが「ggrks」文化はサーバーワークスにはありません。だれかが困っているときに、まずは自身でなにかできることはないか考えてみる「オーナーシップ」を大事にしています。

よりよいコミュニケーションを。Slackの利用ガイドライン

否定しない
Slackで否定されると必要以上にキツく感じます。否定した側と比べても、受け取った側は「全否定」の様な印象を持ちかねません。 「そんなことは不可能です」という代わりに「その場合**という問題があるので、**という方法をとった方がよりよいと思います」というだけで、受け取り側の印象も大きく変わります。
叱責しない
誰かの行動について修正を促すため、あえて厳しい言葉をかけることはありえます。そのこと自体は否定しません。しかし、手段としてSlackを利用することは賛成できません。叱責の目的は「こういうことがあると私は怒りますよ」という意思を伝え、次回以降の修正を促すこと。 ところが文字で感情を残してしまうと、その感情ばかりに注目してしまい、「次は修正しよう」というベクトルに気持ちが向かなくなってしまいます。「文字でネガティブな感情を伝えない」、コミュニケーションの原則です。
2回で伝わらなければ、Face to Faceで
どうしても文字のみだと伝わる内容が限定されてしまいます。 そうしたときには直接対話するためのいろいろな代替手段があります(Google MeetやRemoなどを使い直接話す)。 Slackは便利なコミュニケーションツールですが万能ではありません。適切なツール・手段を使い分けましょう。

定期的なコミュニケーション機会を大事に

オンライン中心の働き方になってコミュニケーションの方法も変化してきています。サーバーワークスが定期的に行っているコミュニケーションについてご紹介します。

半年に一度。全社員が未来に目をむける「キックオフ」

オンラインで全社員が集まり、これまでの振り返りと、次の半年にどういった方針で会社を成長させていくのか、役員や各部門長から発表があります。発表内容も未来を感じることのできるワクワクするものなのですが、ただ一方的に話を聞くだけではありません。発表を聞きながらSlackで自由にコメントをしたり(かなり盛り上がります)、ベストプロジェクトとして普段一緒に仕事をしないメンバーの活躍を知ることができる企画があったり、動画でオープニング映像の演出をしたり、オンラインだからこそできる「熱量を高める工夫」を散りばめています。
最初はオンライン開催に不安を抱いていたメンバー(社長含む)の多くも、今ではフルオンライン化したキックオフに期待を寄せてくれるようになっています。

今週もがんばるぞ!毎週月曜は全社朝会

毎週月曜の朝は、全社員がオンラインでで集合する朝会です。各部署からのお知らせに始まり、新しく入社された方のご紹介もこのタイミングで実施しています。そのあとは、社長の大石から「今週のMVP」や「資格取得者」の発表が行われます。MVPでは毎週マネージャーが、メンバーのMVP推薦を実施しており、そのなかからピックアップしてこの場で共有されます。4つの行動指針(行動指針記載のページにリンクしたい)に沿った活動がピックアップされるため、行動指針の共通理解や浸透にも一役買っています。
最後に社長から今週の談話として、自身が考えていることや気付きを話すコーナーがあります。社長のメッセージには一貫性があるため納得度が高いことが多いのですが、それでも気になるところはすぐにSlackで社員から質問が投げかけられたりと、社長とメンバーとのコミュニケーションのきっかけにもなっています。

四半期報告会で「いま」をキャッチアップ

四半期ごとに決算報告も含めて役員から発表が行われます。主に数字をベースに四半期を振り返り、どういった結果になっているのか、今後短期的に注力する部分はどこなのかが簡潔にまとめられて発表されます。全社員を対象に実施されているため、いま会社はどういう状態なのか、なにが起こっているのかをキャッチアップできる貴重な機会です。

ミスは責めない。どうしたら防げるか「障害報告会」

ミスが起きたときに、ミスをしてしまった人を責めることはしません。どうしてそのミスが起きてしまったのか、要因はなにかを明らかにし、今後同じミスが起きないようにするためにはどうすればよいか、その対策案や実施状況などを報告する会が各部署ごとに実施されています。
ミス自体は起きてしまうものであるという前提に立ち、トライアンドエラーをはやく実施し、より多くの改善サイクルをまわしていくため、普段から「スピード」のある行動を意識しています。そして起きてしまったエラーは「仕組みで解決」という考え方をとても大事にしています。

雑談を生み出すバーチャル空間

オフィスで直接顔を合わせて仕事をするうえで、休憩中の雑談はじつは貴重な時間だとわたしたちも気づきました。しかしオンラインで偶発的なコミュニケーションを実施することが難しい。そこでサーバーワークスでは「Remo」というサービスを使い、席につけば同じテーブルにいるメンバーと話をできたり、自由にテーブルも行き来できる仮想のオフィス空間をつくっています。

オフラインでのコミュニケーションをそのまま再現することは難しいため、このような取り組みも数多くチャレンジし実験しています。

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