成果を生み出すために

意見は誰でも平等に表明する

Disagree and Commit.

反対意見があるならきちんと表明し、決まったことにはコミットする

私たちは、Amazon社のLeadership Principlesを参考にDisagree and Commit.という考え方を大切にしています。
物事を検討するときには様々な意見が対立することがありますが、同意できない場合には、敬意をもって異議を表明すること、表明した上で安易に妥協せずに真摯にディスカッションすることを求めます。しかし、決定されたことにはしっかりその実現に向けてコミットすることを求めています。
サーバーワークスでは、できるだけみんなが意見を表明できるような場を作ることを心掛けており、そこでは年次問わず疑問に思ったことや自分自身の意見を述べることが推奨されています。
Slack上のCEOチャンネル(社長がつぶやくチャンネル)で、新卒入社したばかりの社員が「〇〇についてもっと詳しく説明してください!」などのコメントをすることなども日常茶飯事です。
ただし、表明した意見には責任が伴います。サーバーワークスでは、批評するだけの意見は求めません。全員がそのことについて自分事として捉え、真剣に考えた意見については、誰でも真摯に受け止めます。

仕組みで解決する

インシデントレポート(障害報告)

ミスは誰かのせいではない。責任を追及するより改善の仕組みを考える

サーバーワークスでは、ミスや問題が発生したときに「叱責しない」というルールがあります。
ミスや問題が発生したときに責任を追及するよりも、何故それが起きたのかという要因分析をしっかり行い、次に起こさないための改善の仕組みを考えることが求められます。
ミスしたときに叱責されると、その報告が遅くなり、改善のスピードが遅れるということから、上司はミスや問題の報告に対して叱責しないというルールにしているのです。

また、問題やクレームが生じたときには、インシデントレポートというレポートをタイムリーに上げることが求められます。
このレポートは全社員が閲覧することができ、他の部門でもこういう要因でこういった問題が起きてこういった対策をしているということを知ることで、それぞれのオペレーションを見直すきっかけになったりしています。
関連する部門などで集まって、実際に起きたインシデントの事象を発表しあい、改善のポイントを一緒に考える「障害報告会」なども定期的に実施されています。

仕組み化を優先する

自分しかできない仕事を作るよりも、誰もが同じクォリティで成果を上げられるように

サーバーワークスの大切な行動指針の一つは「成果」です。しかし、その成果を評価する際は、その人でしかできない方法で大きなことを成し遂げるよりも、他の人でも同じクォリティで時間をかけずに同じ成果を生み出せるような仕組みを作る方がより高く評価されます。
例えば、AWSの標準的な構成の環境構築は、社内でプログラムを組み、構成を指定すれば自動で構築できるような仕組みを作成しています。
今この瞬間の短期的な成果ではなく、長期的な利益をより重視する文化です。

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