新卒採用・第二新卒採用

知識ではなく能力で
「なくてはならない人」になる

CEO 大石 良からのメッセージ

ポテンシャル>今の能力

私たちは、新卒採用に際して「ポテンシャル」を非常に重視しています。
今勉強ができるか、今技術があるか、今実績があるか、より、これから成長できるか、これから能力を発揮できるか、の方を重視しているということです。もちろん、技術があって、生徒会や部活動、ボランティアなどの積極的な活動実績があればそれに超したことはありません。ですが、そのような「誰の目にもとまる人を採用する」のは、ハッキリ言って誰にでもできることです。よく「内定が一部の人に集中する」という話を聞きますが、これは「採用側が、今見えるものしか見ておらず、ステレオタイプな採用になっている」ことの裏返し、つまり採用側の能力の低下も一因だと思うのです。 私たちは、採用の神髄を「採用した人と一緒に成長する」ことだと考えます。完成された人格だけを採用するのであれば、わざわざ新卒採用をする意味もありません。一緒に成長するためには、今見えていないポテンシャルを見抜く力量が、どうしても必要です。そしてそれは、採用する側の面接官の能力に依ると考えます。
私たちは、面接を「面接官の重要な能力伸長の機会」と考えています。ポテンシャルを見抜き、共に将来を創る人財に「この会社で働きたい」と思って貰う。そのためには、面接官に相応の能力が必要です。
「ポテンシャルを大切にしている」という不等号は、そうした「自分たちへの戒めも含まれている」ことも意味しています。

学ぶ力>今のコミュニケーション能力

殆どの企業では、採用時に「コミュニケーション能力」を求めているようです(http://diamond.jp/articles/-/14267)。
もちろんコミュニケーション能力は必要ですが、それよりも私たちは「学ぶ力」を重視しています。
どれだけコミュニケーションに長けていても、それが経験、知識といった「学び」に立脚していなければ、単なる「仲良しサークルの宴会担当」に終わってしまうと危惧します。
それよりも、コミュニケーション自体が学びによって後天的に学習できるものだと考えます。特に、ビジネスにおける一般的なコミュニケーションは一定程度形式的なもので、プロトコルとさえ呼べるものです。実際、入社時には残念な発表しかできない新入社員でも、当社で2年もプレゼンテーションのトレーニングをすると、全く見違えるほど上手になる光景を目の当たりにしています。ドラッカーが「リーダーシップは後天的に学ぶことができる」と言ったのも同じ道理だと考えます。
繰り返しになりますが、「コミュニケーション能力が無くていい」と言っているわけではありません。もちろん、あった方が良いに決まっています。ですが、私たちは「現時点でのコミュニケーション能力は確定的なものではなく、伸長させることができるものだ」と考えているという意味です。
そしてコミュニケーション能力を含めた全ての後天的な資質は「学ぶ力があれば伸長可能である」と考えている訳です。

コンピューターへの愛>会社への愛

よく、新卒採用の面接に「御社が第一志望です!」とか「御社の**というサービスが好きで、どうしても入りたいです!」というアピールをされる方がいらっしゃいます。
会社を好きになって下さることはとても嬉しいのですが、私は逆に、「就活のような情報が断片的にしか得られない状況で、熱狂的ラブコールを送る態度の方に問題がある」と考えてしまいます。
私たちは完璧な組織ではありません。無用な期待という幻想を抱いていれば、入社後に「思っていたことと違う」という現実が、期待を絶望に変えてしまうと思うのです。そのギャップをなくすにも、不必要な期待を煽る真似はしなくてよい。入る前から身勝手な希望を抱き、勝手に失望するというのは、「期待の自爆テロ」の様なもので、誰の利益にもならないと思うのです。もっと言うと、「会社への愛着を持って貰えるか否か」のは会社の責任だと考えています。
魅力的な仕事、尊敬しうる上司、理想的な環境、認め合う文化、そういった会社への愛着に繋がる要素は、全て会社が組織的、継続的に実現できるかどうかにかかっています。つまり、愛すべき会社かどうかは、入った後にしか分からないと思うのです。
「オレのことを愛せ。愛さないなら結婚しない」という人と結婚したいという人はいるでしょうか?
ドMの方ならともかく、通常の感性であればそういう人との結婚は避けると思います。ところが、殆どの面接官が意識するしないに関わらず、就活生にこのような態度で臨んでいると思います。
私たちは、面接官がこのような態度を取ることが無いよう戒めていますし、愛される存在で居たい。そのためにも、愛情を強要するのではなく、仕事を好きになれそうな人かどうかで判断する。そのような価値観で面接に挑んでいます。

代表大石と生井

企業主体の就活はもう終わり。
学生さんが主役の就活を!


人事からのメッセージ
オフィスに会社支給のPCがありません!

当社では「雇用の創出」を経営目標の一つに掲げており、新卒採用についても例年通り全力で取り組んでいます。

あなたは何がしたいですか?
その問いに、明確に応えることができる人は、少ないのではないかと思います。専門的な技術を大学院で学んできた方々でも、難しいでしょう。なぜなら、まだ仕事をしたことがないから。
そんな皆さんに、「どんな仕事がしたいのか?」と聞くことは、企業主体の就活のスタイルではないかと、私たちは思います。

2018年新卒採用において、私たちが実施するのは、皆さんが主役の就活。
無理に自分のことを飾らなくてよいです。一生懸命、自己PRを暗記してこなくてよいです。
ただ、あなたの過去を教えて欲しい。一生懸命がんばったこと、悔しかったこと、夢中になったこと…。そういう皆さんの貴重な体験と、その中で何を学んだかを教えて欲しいと考えています。 そして、皆さんのその経験や、経験によって裏付けられた考え方を伺って、私たちが皆さんの可能性について考えます。 私たちの考えが、必ずしも正しいとは思いません。でも、みなさんより少しだけ、多くの人に会っていますし、経験がある。だから、「この人ならきっとこんなエンジニアになれそうだな」と、想像することはできます。少しは、あなたの就活のヒントになるんじゃないかと、勝手に思っています。

主役はあなた。私たちはあくまでもあなたの可能性を見出す基盤、インフラでしかないのです。
素のままの、素顔のあなたに会いたいと、私たちは考えています。


新卒入社した社員からのメッセージ


選考フロー

エントリーから内定までの選考フローをご紹介します。

サーバーワークスの新卒・第二新卒は「通常選考」と「特別選考」の2種の選考フローを用意しています。ご自身にあったフローを選択し、エントリーできます。
※説明会後~最終面接までの間で、希望者には弊社社員との座談会をご用意します。
遠慮なく、希望をおっしゃってください。

通常選考

特別選考フロー希望の方

特別選考とは、あなたが内容を自由に決められる選考です。 一般的な面接ではなく、例えばプレゼンテーション、 一芸披露、コーディングなどのほうがあなたの魅力をアピールできると思う方はぜひチャレンジしてみてください。 特に、理系院生の方で自分の研究内容を口頭で説明するより資料を使って説明したい方、必見です。


説明会・交流会に
参加しよう!

イベントスケジュールはこちら

研修制度

弊社では、ご入社いただいてもすぐには配属が決まりません。
なんと、【正式な配属先は入社1年後に決定】します。

まず、最初の3ヶ~4ヶ月の間は社内研修です。社会人としての基礎を学んだのち、技術の基礎を学びます。 その後は、「社内インターンシップ」として入社後翌年2月末まで、社内の様々な部署を回り、営業やエンジニアの仕事を2ヶ月間程度づつ体験していただきます。お客様からお仕事をいただいて、環境を構築して納品、運用する一連のフローを体験すると、業務の全体像が把握してもらいます。 サーバーワークスがどんな価値をお客様に提供しているのか、その全容がわかります。業務の流れ全体を把握できるようにし、自分に向いている仕事は何か、新入社員の方自ら検討できるようにしています。
新卒採用はダイヤの原石発掘作業! 正直、私たちにもどんな職種で活躍して頂けそうか、わからないんです。そこで、少しずついろんな仕事をやってみて「この仕事なら活躍できそう!」という仕事を見つけます。

キャリアアップ

成長重視の評価制度

サーバーワークスのビジョン・ミッションを実現すること。 それが、評価制度の目的です。そして会社に貢献した人がもっとも評価されメリットを受けられるような制度を採用しています。 給与改定は年2回、半年間の成果で評価が決定、給与が改定されます。成果は目標に対する達成度だけでは判断できないと私たちは考えています。業務を進めていく中で、目標にはしていなかったけれども会社にとって必要で自らやるべきことというのは、出てくるものです。また、ビジネスのスピードが速い昨今、当初、目標にしていたことが意味をなさなくなってしまうことも有り得ます。だからこそ、半年間が終了した時点で、その人がどんな風に会社に貢献したのかという指標でシンプルに評価しています。 また、評価前の上司との振り返り面談、評価決定後のフィードバック面談の実施を徹底していて、どのようなことが評価されたのかを明らかにしています。結果、一人ひとりの課題が明確になり、成長するためには何をすべきかがわかるようにしています。評価制度は給与や賞与の額を決めるものではなく、各自の課題を明確にしその成長を促すためのものだと私たちは考えています。

役職と格付け(グレード)の分離

弊社ではマネジメント人材とプロフェッショナル人材の双方が必要と考えています。そのため、格付け(グレード)と役職とを分離して考えています。例えば、L4グレードの課長の部下として、課長よりも格付けが上のL5グレードのプロフェッショナル人材が配属されることもあります。 プロフェッショナルとしてキャリアを磨いていきたいという方も、適正に評価される仕組みがあります。


働く環境について

社内制度・福利厚生についてはこちら

募集要項

2018年卒の募集要項・待遇についてご紹介します。

応募条件2018年3月末までに国内外の大学院、大学、短大、専門学校、高等専門学校を卒業・修了(見込み)の方
募集学部・専攻文理とも、全学部・全学科
募集職種総合職
ご入社後、翌年3月に配属が決定、職種が確定します。それまでは総合職として社内の様々な仕事にチャレンジすることで自分の進みたい職種を1年をかけて選択することができます。

主な職種の仕事内容
<エンジニアの仕事>
お客様がご希望されておられる環境を、AWS上に構築するお仕事です。
サーバーやネットワーク等インフラの知識と技術を身につけ、お客様の現在の環境も問題点を明らかにし、 解決できるインフラ環境の構成を考え、時にはそれを営業と一緒にお客様に提案したりプレゼンテーションすることもあります。

<セールスの仕事>
お客様がどのような課題を抱えていて、どんなインフラ環境を望んでおられるのかを詳細までヒアリング。その要望や課題解決の為の手段を検討し、提案します。
構築そのものはエンジニアが行いますが、お客様の課題を正確に把握するには、技術についての知識が必要です。技術の知識を持つ営業は世の中にそれほど多く存在しません。市場価値の高い人材と言えます。
お客様から直接「ありがとう」と言われる、やりがいのあるお仕事です。
雇用形態正社員
休日 / 休暇完全週休2日制(土日・祝日)
年次有給休暇(入社3ヶ月後10日付与、以降毎年4月1日に定期付与)、夏季休暇、慶弔休暇
産前産後休暇、育児休業、介護休暇、介護休業、看護休暇、など
初年度給与4大卒・4年制専門学校卒:月給20万円(2016年4月実績)
大学院卒:23万円(2016年4月実績) 
短大・専門学校卒(2・3年制):月給19万5000円(2016年4月実績)
給与改定年2回
賞与年2回(業績により支給)
諸手当・交通費全額支給(当社規定による)
・住宅手当
・BYOD手当 など
保険各種社会保険完備(関東ITソフトウェア健康保険組合)
福利厚生 / 各種制度・BYOD制度
・ハッピーベビー制度
・資格取得補助
・社員旅行
・海外研修など
教育研修・新人ビジネス研修
・技術研修
・OJT など
新卒採用にリンク
勤務時間10:00〜19:00(実働8時間)
勤務地初年度:東京本社
2年目以降 : 能力を考慮の上、当社規定及び希望により決定

※サーバーワークスのオフィスがない地域で、将来的に勤務したいと考えている方、大歓迎です!
ある程度、業務に慣れるまではオフィスでの勤務をしていただきますが、一人前になれば地方での仕事も可能です。
選考フロー■通常選考
説明会or交流会参加
 ↓
一次選考(適性検査・作文)
 ↓
二次選考(社員・人事面接)
 ↓
最終選考(代表の大石との面接)
 ↓
内定
その他・週間MVP(週間で最も輝いた社員に送られます)

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私たちは、『職サークル』協賛企業です。