メンバーインタビュー

寺田 怜真

技術2課

PROFILE
出身大学:信州大学大学院 理工学系研究科 物質基礎科学専攻
お気に入りのエリア:大阪オフィスの茶色のソファ
使用マシン:MacBook Pro + WorkSpaces
今はまっているもの:物理 (実験データの解析 @大学), ハンドドリップコーヒー(入れること

学生時代はどんな勉強をされていましたか?

研究テーマは、次世代加速器のための大型検出器の開発で、世界で一番小さな構成要素である素粒子の物理を実験で 調べる研究をしていました。

参加していた実験はILC実験という実験で東北で建設が構想されていますが、その中心部に設置される、物理現象を非常に高い精度で検出するための大型検出器の研究開発となります。実際にやっていたことは、物理シミュレーションを行ったり、センサーなどのエレキの開発など、実験にかかわること全般でした。

なぜサーバーワークスに入社したのですか?

理系なのと新しい技術に触れていたいので、エンジニアを考えていて、興味のあったコンピューターに関わる仕事を探していたところ、サーバーワークスを見つけました。

新しい技術となるはずのクラウドコンピューティングが、学生でも探すと拾えるぐらいまでは一般的になってきていてました。ちょうどそのときにサーバーワークスに出会い、Google、Microsoftと同じくらいの規模を持つAWSの先駆者であるというのを知って、おもしろそうだなと。
クラウドという技術だけでなく、SIの中では少ない、会社内の雰囲気、特に社員を尊重する、無理をさせない、というカルチャーが良かったので入社を決めました。

いまどんな仕事をしているのでしょうか

コンピューターの世界のインフラの設計を主にやっています。

水道に例えると、浄水場やお風呂、洗面台が有ったとしても、それだけでは水が出ません。配管工として間のパイプを作る人が必要となります。コンピューターも同じように、何か不思議なものでつながっているのではなく、ケーブルでつながっており、この配線をコンピューター同士で繋げる必要があります。また、2階に置くにはどういった配管が必要なのか、というのと同じく、コンピューターも考慮するところがたくさんあり、コンピューターのネットワークや、その上で動くコンピューターの設計を行っています。特に、AWSを含むクラウドでは、マインクラフトのように、PCの画面上で選択すると簡単に設置ができるので、実際にサーバーを設置する配線する、という作業ではなく、設計を重点的に行なっています。

どんな人がサーバーワークスに向いていますか?

新しことがやりたい人、特に自分で新しいことにチャレンジできる人が向いていると思います。漠然と何かが起きるかもと待っていても何も起きないですが、きちんと目的を持って新しいことをやることに止める人はいないので、やりたいことを見つけてくれば色々なことにチャレンジが可能です。
また、長い時間労働をすると言うよりは、オンとオフでしっかり分けて物事をやろうという文化ですので、時間内でしっかり仕事を終わらせて、定時後や休日は自分の時間として好きに使うということがやりたい人には非常にいい会社だと思います。

学生さんへメッセ-ジ

仕事も自分の楽しいことをやれるが一番だと思います。頑張って探してみてください。


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