情報共有

情報共有

サーバーワークスでの情報共有の仕方についてご紹介します。

社内のコミュニケーション

社内のコミュニケーション

当社では誤送信の観点から社内メールは禁止されており、コミュニケーションツール「Slack」でコミュニケーションを行っています。Slackでは「お疲れ様です」で始まるメールよりも心理的距離が近くなるだけでなく、気軽にリアクションできるEmoji機能の活用で相手に気持ちを伝えることができます。特に当社はカスタムEmojiを多用しているため、相手が役員・上司・先輩であってもカジュアルなコミュニケーションが可能です。無駄を省き必要な情報のみを伝えることが、スピーディーな意思決定、業務効率化へ繋がっています。
自動化ツールやAPIの活用でAWSの最新アップデートを始めとした情報がSlackに集約できるような仕組みも作られています。

マネージャーレポート公開

マネージャーによる週報は全社員に公開されています。その内容は各課の報告事項、週間MVPの推薦、特記事項などです。このマネージャーレポートに記載された中から役員が何名か週間MVPを選出、月曜の朝会で全社員向けに発表されます。

朝会

毎週月曜日に開催される朝会では、各担当から全社員へ共有したいことの発表、営業からの受注報告のほか、週間MVPの発表。そして時事ニュースや特に気になる話題などを皮切りに私達の文化について代表の口から全社員に伝えています。毎週いろんな話題が挙がりますが、その話をきっかけにCEOチャンネルで議論したり、口頭でその話題で盛り上がったりと、活発なコミュニケーションにもつながっています。

CEOチャンネル

上記Slackには「CEOチャンネル」というものがあります。毎週月曜日の朝会での補足を掲載したり、現在の思いだったり、もしくは社員が直接CEOへ質問したりなど、これらが全社員公開のオープンな場で実施されています。
「Disagree and Commit」(反対意見ははっきりと表明し、話し合った上で決定した事項にはちゃんとコミットする)という方針に基づき、腑に落ちなかった社員は社長相手であっても反対意見を書き込み、議論を行うことも多々あります。

案件共有会

週1回、コラボレーションエリア(オープンエリア)で「案件共有会」が開催されます。案件に関わった担当者がその案件について苦労したところ、乗り越えたところを共有をする場となっており、それぞれの知見を共有することで、エンジニアのスキルアップにつながっています。

技術のrandomチャンネル

上記「案件共有会」では案件ごとの内容が発表されますが、現在取り組んでいる案件での困り事や新しい情報の共有、知見者によるアドバイスを受ける場が技術のrandomチャンネルです。お互いに協力して問題を解決していこうという流れができており、このチャンネルが当社のノウハウが集まる知識の泉の役割を担っています。

キックオフ

キックオフ

当社は3月が期初ですが、上期開始の3月と下期開始の9月には全社員が東京に集まってキックオフを開催します。キックオフでは役員からの発表の他、部の方針などが発表されますが、2018年9月のキックオフは新しい取り組みとして、役員パネルディスカッションが開催されました。
キックオフ終了後には懇親会があります。夜遅くまでそれぞれの思いについて熱く語り合うため、翌朝二日酔いになる方も多いようです。
「情報はオープンに、下期キックオフを開催しました。」
「100人の壁を超えろ!全社キックオフで役員パネルディスカッションをやってみたら、かなり良かった話」

四半期報告会

上記キックオフとは別に、四半期ごとに報告会が開催されています。こちらは役員による発表のみで、この四半期がどういう結果だったかの内容が発表されます。直近の四半期の内容が簡潔にまとめられているので、社員は内容を振り返りつつ、今会社で何が起こっているのかを把握することができます。

障害報告

オフィスに入るためのセキュリティカードの紛失などの個人的なことから、プロジェクトの中で起きた障害に至るまで、すべて障害報告を書くように義務付けられています。これは、決して誰かを責めるためではなく、障害の原因から「次はどうしたら防げるか」という対策を考え、仕組みで解決できるようにするために行われています。

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