はたらきかた

はたらきかた

サーバーワークスでのはたらきかたについてご紹介します。

1.はたらきかた

最近、多くの企業で注目を集めている、「はたらきかた改革」。ツールの導入やオフィス環境を変えることで、はたらく上での課題の一部を解決することができます。しかしながら、全社的にはたらきかたを変えることは容易ではありません。私たちサーバーワークスはそのことにいち早く気づき、何度も試行錯誤を重ねてきました。現在多くの社員のフィードバックを反映してつくられたオフィスは、今日、多くのお客様にご覧いただいております。

「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」という私たちのビジョンは、単に言葉として掲げているわけではありません。私たち一人ひとりがそのビジョンを実際に体現しています。現状に満足することなく、業務改善のために立場関係なく、新入社員も意見を発信しています。「今までがそうだったから・・・」という理由で意見が否定されることはありません。「クラウドの技術やノウハウを、会社のため、社会のために活用したい」という想いを社員全員が持ち続けています。

現在のサーバーワークスを作り上げてきたのは、会社や他の社員のためになる新しい仕組みづくりを積極的に推進する文化です。はたらきやすい環境を実現するためには、ツールを導入するだけでなく、それらのツールを活用しようとする風土をつくることが重要なのです。

2.クラウドワークスタイル

事前に申請し上長が承認をした場合、オフィス以外の場所で仕事ができるという制度。
自宅で仕事をする場合は通勤時間が削減され、その分、従業員は自分の時間を確保することができます。上長へ前日12時までに事前申請をし、承認をもらえればどなたでも利用OKです。
所属部署問わず9割型の社員が利用しています。 

例えばこんなときに

  • 集中して業務に取り組む場合
  • 家族が体調不良で通院や看病が必要な場合
  • 天候や災害による交通機関の乱れにより出勤が難しい場合
    生産性向上が見込める場合に限りオフィス以外の場所で仕事をすることが認められます。

自由とけじめ ~AWS構築作業自動化プロジェクト「Yambda」開発の原動力とは?~
クラウドワークスタイルを、実際に雲の中でやってみた

3.BYOD制度

BYOD制度

エンジニアは職人であり、最も使い慣れた道具を使うことによって最大のパフォーマンスが発揮されると考えています。そこで、個人のPCやスマートフォン、タブレットなどを会社に持ち込み、業務で使うこと(BYOD=Bring your own device)を推奨しています。BYOD制度を利用すると、毎月手当が支給されます。
BYODのデバイス選び2018

4.SaaSツール紹介(開発環境)

社内コミュニケーションには Slack、 ファイル共有には Box、ソース管理には GitHub 等用途に応じて SaaS を組み合わせることで、お客様にとっての価値の創造に注力することができます。
また、プロジェクト管理に Backlog を利用し、設計書やパラメタシートも WiKi でお客様に共有を行うため、「説明のための説明資料」等無駄なドキュメントを作成することなくスピーディに業務を行っています。

サーバーワークスのSlack上の動きを1週間分可視化してみた
Slackでらくらく工数管理
Questetra導入事例
Cacoo導入事例

5.転勤について

オフィスは東京、大阪、福岡、仙台にありますが、その土地に住んでいる方々を採用しています。一部転勤している社員もいますが、強制力はなく、断ることも可能です。本人の希望を聞かずに転勤させる、ということはありません。

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