サーバーワークスのはたらき方

「選択できること」を大切に。様々なはたらき方を支える取り組みについて紹介します。

サーバーワークスの「はたらき方」の考え

最近、多くの企業で注目を集めている、「働き方改革」。ツールの導入やオフィス環境を変えることで、はたらく上での課題の一部を解決することができます。しかしながら、全社的にはたらき方を変えることは容易ではありません。私たちサーバーワークスはそのことにいち早く気づき、何度も試行錯誤を重ねてきました。現在多くの社員のフィードバックを反映してつくられたオフィスは、今日、多くのお客様にご覧いただいております。

サーバーワークスの「はたらき方」の大前提は、「選択肢があること」です。会社は単に福利厚生のためではなく、会社としてのパフォーマンスを最大化するためにはたらき方の選択肢を複数用意し、社員それぞれが自分の最もパフォーマンスを出しやすい方法を自分で選択することを大事にしています。
「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」という私たちのビジョンは、単に言葉として掲げているわけではありません。私たち一人ひとりがそのビジョンを実際に体現しています。現状に満足することなく、業務改善のために立場関係なく、新入社員も意見を発信しています。「クラウドの技術やノウハウを、会社のため、社会のために活用したい」という想いを社員全員が持ち続けて、自分たちではたらきやすい環境を作っていくのです。

グレードに応じた就業体系

サーバーワークスでは、それぞれの社員の能力や仕事の仕方に合わせた就業体系を取り入れています。

時間よりも成果にコミットした裁量労働制

サーバーワークスでは人事制度上のL3グレードから裁量労働制を適用し、働く時間ではなく成果によって評価をすることを徹底しています。
顧客や仲間からの信頼を得て、与えられたミッションにおいてしっかり成果を出せるのであれば、仕事の時間は個人の裁量に任せるという考え方です。
そのため、裁量労働制の社員には「半休」という概念がありません。日中の私用についても、それを堂々とカレンダーに入れて終わったら仕事に戻る。そんなはたらき方が浸透しています。

若手社員にもグレードに応じた就業体系

裁量労働制として働くには、自分の責任において仕事をハンドリングする力と成果にコミットする責任が求められます。
経験の浅い若手社員については、そのグレードに応じた就業体系でタスクマネジメントやタイムマネジメントの力を身に付けながら、徐々にその責任の範囲を広げていきます。

L1グレード(新卒新入社員~):定時労働制

朝10:00~夜19:00までの定時労働制として就業します。
仕事の状況により、この時間外での就業が必要な時は、上長に「早朝勤務申請」「残業申請」を行い、許可を得たうえで就業することになります。
また、私用などで業務時間中に抜ける場合は、2時間単位での有給休暇(2時間休)が使えます。

L2グレード:フレックスタイム制

月間の所定労働時間の範囲の中で始業時間と終業時間を自分の判断で変更することができます。
1か月の中で繁閑に差がある場合など、ある日は10時間働き、他の日は6時間働くなど、柔軟にはたらき方を選択することができます。
裁量労働制との違いは、月間の所定労働時間(8時間×営業日数)が決められており、基本的にはその範囲の中で時間を調整することになります。

BYOD制度

エンジニアは職人であり、最も使い慣れた道具を使うことによって最大のパフォーマンスが発揮されると考えています。そこで、個人のPCやスマートフォン、タブレットなどを会社に持ち込み、業務で使うこと(BYOD=Bring your own device)を推奨しています。BYOD制度を利用すると、毎月手当が支給されます。

業務はすべてSaaSで完結

社内のコミュニケーションはすべてSlack、ファイル共有はBox、カレンダーやメールはGoogle Workspace、WebミーティングはGoogle MeetやZoom、仮想オフィスはRemo、WikiはConfluence、チームタスク管理はTrello。他にも、CRM、採用管理、BPMツール、契約書レビューやサイン、構成図作成、ソースコード管理など、エンジニアに限らず様々な部署が多くのSaaSを利用しています。そしてこれらのIDの一括管理にOneLoginを使っており、わたしたちの業務はすべてクラウドで成り立っています。

また、エンジニアが対応するプロジェクトの管理には Backlog を利用し、設計書やパラメタシートも WiKi でお客様に共有を行います。「説明のための説明資料」や、重厚長大なWordやExcelなどの無駄になりがちな体裁重視のドキュメントを作成することなく、本質的な価値をスピーディに提供できるようサービスを駆使しています。

参考

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個人毎にAWS検証環境を用意。どんどん使ってスキルアップ

エンジニアおよび希望する方には、現在毎月2万円までAWS利用料金を会社が負担しています。この範囲内であれば自由に使うことができます。
仕事でちょっとした検証をすぐに実施したり、新しいサービスをいち早く触ってブログへ書いたり、あまり触れることのないサービスの学習に使ったり、用途は問いません。「まずは触ってみる」というクラウドらしい使い方を、自分たちから積極的に実行しています。個人的な興味関心から触ってみたサービスの知見が、実際のプロジェクトで役に立った!といったこともあります。
つい止め忘れてしまうEC2、消し忘れてしまったリソース、これらを検知する仕組みもエンジニア自ら作り上げ、Slackに自動通知されます。シンプルなstop/startなどのリソース制御は当社の Cloud Automator を活用することも多いです。
それでもときたまに起きてしまう利用料金の大幅超過…。そんなときもミスを起こした人を責めるのではなく、なぜ起きてしまったかを知見として取り込み、お客様へ還元しています。

もちろん利用料の超過分を個人に請求したりしません

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オフィスは東京、大阪、福岡、仙台にありますが、その土地に住んでいる方々を採用しています。一部転勤している社員もいますが、強制力はなく、断ることも可能です。本人の希望を聞かずに転勤させる、ということはありません。

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