こんな課題はありませんか?
- Amazon Bedrockを導入したいが、データの取り扱いルールが決まっていない
- RAG構成を構築したが、社内のAI利用ポリシーが追いついていない
- 既存のAWS統合管理基盤に生成AIをどう載せればいいかわからない
AWS生成AIガイドライン策定サービスの特徴
AWS環境における、生成AI活用に必要な設計指針を体系的に整理します。
特徴 01AIポリシーが未整備でも、ガバナンス体制と利活用方針をゼロから構築
AI利用ポリシー、承認フロー、Responsible AI方針の策定から、基盤モデルの選定基準、Amazon BedrockとAmazon SageMakerの使い分け、バージョン管理・ライフサイクル管理まで、生成AI活用の土台となる方針・体制を整理します。
特徴 02既存のAWS基盤を崩さず、生成AI固有のセキュリティ・データ設計に対応
Amazon Bedrock Guardrailsによる有害出力対策、AWS IAM・AWS SCP・AWS RCPによるアクセス制御、AWS CloudTrailによる監査、プロンプト保護といったセキュリティ設計に加え、データ分類・ガバナンス、RAG用ナレッジベース設計、ベクトルDB選定、データ保持・削除方針までを体系的にカバーします。
特徴 03運用健全性と信頼性を担保する設計指針を整備
モデル出力品質の評価・監視、トレーサビリティ、モデルカスタマイズ、インシデント対応フローなど運用・可観測性の設計指針を整備。あわせてコンポーネント間の信頼性確保、スループット管理、障害時のgraceful対応まで含めた信頼性設計の方針を策定します。
特徴 04パフォーマンスとコストの最適化指針を策定
モデルパフォーマンスの測定・改善や許容パフォーマンス水準の維持、データ検索パフォーマンスの改善といったパフォーマンス効率の指針に加え、コスト最適化されたモデル選択、推論のコスト・パフォーマンスバランス、プロンプトのトークン最適化、予算管理・コスト可視化まで一体で整理します。
サーバーワークスの強み
サーバーワークスならではの強みが、実効性の高い生成AIガイドライン策定を可能にします。
01AWS Well-Architected Generative AI Lensに基づく体系的なアプローチ
AWS公式フレームワークであるAWS Well-Architected Generative AI Lens(6柱×6ライフサイクル)に基づく体系的な整理に加え、最新の生成AI動向を反映したガイドラインを策定します。
02エンタープライズ企業での実績
エンタープライズ企業のAWS統合管理基盤上に、ガバナンス・監査・運用を含めた生成AI基盤を実装した実績があります。
03AWS AIコンピテンシー認定パートナーによる伴走支援
サーバーワークスは、AWS上での生成AI活用において豊富な知見を持つ「AWS AIコンピテンシー認定パートナー」です。AWS AIコンピテンシーを取得したAIエンジニアが、Amazon Bedrock Guardrails、AWS SCP・AWS RCP・AWS IAM、AWS CloudTrailなどAWSネイティブの統制機能と整合したガイドラインを策定します。
ユースケース
業種・業界を問わず幅広くご活用いただいております。
Case01【IT・情報システム部門】AWS統合管理基盤への生成AI追加
■活用シーン
既存のAWS統合管理基盤にAmazon Bedrockを追加する際、モデル制御・ネットワーク閉域化・監査ログ設計など、既存の設計思想を維持したまま生成AIを導入したい企業向けに、全社利用可能な基盤構成を整理。
■導入メリット
SCP/RCP/IAMによるモデル統制からVPCエンドポイント設計、ログ保全までを一体で設計・文書化。PoCにとどまらず、全社展開できるガバナンス基盤として生成AIを立ち上げることが可能になります。
Case02【金融・DX推進】部門横断のAI利用ルールを体系的に統一
■活用シーン
部門ごとにバラバラに運用されていた生成AIの利用ルールを、業界標準フレームワークに基づき全社統一。Amazon Bedrock GuardrailsやRAG利用時のデータガバナンスなど、生成AI固有の論点を網羅的に整理。
■導入メリット
AWS Well-Architected Generative AI Lensに基づくテーマに沿ってガイドラインを構造化。生成AI特有のリスク領域を漏れなくカバーし、DX推進部門が主導する全社共通ルールの策定・運用を支援します。
AWS生成AIガイドライン策定サービス ご利用の流れ
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01ヒアリング・お見積り
- お客様が想定されている生成AIの利用ユースケースや、セキュリティ・コンプライアンス上の要求事項を整理します。その上で、最適な支援スコープと明確な御見積金額をご提示いたします。
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02ガイドライン方針の決定
- あらかじめ用意した「検討すべき重要テーマ」をベースに、貴社に合わせた方針を議論・決定します。
お打ち合わせは週1〜2回程度の定例会議、またはチケット(タスク管理ツール)を用いた非同期コミュニケーションから、貴社のスタイルに合わせて柔軟に選択いただけます。
- あらかじめ用意した「検討すべき重要テーマ」をベースに、貴社に合わせた方針を議論・決定します。
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03ガイドラインの作成・納品
- 決定した方針に基づき、AWSのベストプラクティスを活用したガイドラインの本文を作成します。
- 納品データは、社内共有や編集がしやすい「Word形式」、開発ドキュメントと親和性の高い「Markdown(.md)形式」またはBacklog上でのプロジェクト管理・共有に最適な「Backlog ドキュメント形式」からお選びいただけます。
関連資料 AWS生成AIガイドライン策定サービスに関連する資料をダウンロードいただけます。
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