サーバーワークス、Cloud Automatorに生成AIを活用したジョブ作成支援機能を実装
アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)のAWS プレミアティア サービスパートナーである株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良、以下:サーバーワークス)は、自社開発したクラウド運用自動化サービス「Cloud Automator(クラウドオートメーター)」において、生成AIを活用してジョブの作成を支援する新機能をリリースしたことをお知らせいたします。
生成AI活用によるジョブ作成支援機能の概要
今回の新機能により、Cloud Automatorが提供するAIチャットを通じてジョブ作成のサポートを受けられるほか、お客様のAWS環境の分析結果に基づいた推奨事項に対し、AIが最適なジョブ設定案を自動生成することが可能になりました。ユーザーは提案された設定内容を確認するだけで簡単にジョブを作成できるようになり、運用自動化のハードルが大幅に低減されます。
その他、運用の柔軟性を高める4つの新機能
また、生成AIを活用してジョブの作成を支援する機能の他にも下記のような新機能をあわせてリリースしています。
- AWS MarketplaceのCPPO(Channel Partner Private Offers)の対応開始
Cloud Automatorは、AWS MarketplaceのCPPO(Channel Partner Private Offers)での対応を開始しました。
これにより、再販パートナー様は、これまで直接契約のみだったCloud Automatorの再販を、AWS Marketplaceを通して行うことが可能となります。 - Backup: ボールトの復旧ポイントをコピー
AWS Backupの復旧ポイントを異なるリージョン・AWSアカウントにコピーする「Backup: ボールトの復旧ポイントをコピー」アクションをリリースしました。
コピー先のAWS Backup Vaultにボールトロックを設定するとコピー先でのイミュータブルバックアップも実現できるため、ランサムウェアへの対策としても有効です。 - Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS): サービスのタスク数を変更
Amazon ECSサービスのタスク数を変更できる「Amazon ECS: サービスのタスク数を変更」アクションをリリースしました。
本アクションをご利用いただくことで、指定したスケジュールに基づいたスケーリングの自動化が可能となり、コストの最適化に貢献します。
- Amazon Relational Database Service (Amazon RDS:Aurora): DBクラスターのACUを変更
開発・検証環境や夜間・休日など利用が少ない時間帯にACUを小さい値へ変更し、利用が増える時間帯にACUを引き上げるといった柔軟な運用が可能となり、コストを抑えつつ必要なパフォーマンスを維持することでコストの最適化に貢献します。
サーバーワークスは、今後もお客様の声に耳を傾けながらCloud Automatorの機能改善およびサービス向上に努め、クラウド運用の自動化を通じてお客様のクラウド活用をより一層支援してまいります。
株式会社サーバーワークスについて
サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援しているAWS専業のクラウドインテグレーターです。
2025年11月末現在、1,500社、28,400プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており、2014年11月よりAWSパートナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパートナー」に継続して認定されています。
移行や運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンターなど多岐にわたって認定を取得し、AWS事業を継続的に拡大させています。
取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください:https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/
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*本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
本件に関するお問い合わせ先
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サーバーワークス
社長室 広報
担当:鈴木、田上
TEL:03-5579-8029
E-mail:pr@serverworks.co.jp