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サーバーワークス、クラウドコンピューティングコンペティション2026への技術協力を通じて若手クラウド技術者の養成を支援 ~当社エンジニア 森井 賢弘が大会技術委員長に就任~

アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)のAWSプレミアティアサービスパートナーである株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良、以下:サーバーワークス)は、2026年2月21日に開催されるクラウド技術者養成協会主催のクラウドコンピューティング全国大会及びクラウドコンピューティング認定試験において、競技課題提供および競技環境構築を提供いたします。

技術協力の背景と概要

特定非営利活動法人クラウド技術者養成協会は、クラウド技術教育に向けた情報収集、調査研究、および技能五輪クラウドコンピューティング職種への選手選出などを通して、若手クラウド技術者を養成しています。
この度当社は、2026 年 2 月 21 日のクラウドコンピューティング全国大会及びクラウドコンピューティング認定試験において、競技課題および、競技で使用するクラウド環境を提供することになりました。
さらに、弊社エンタープライズクラウド部所属の森井 賢弘が大会技術委員長として、技術協力をさせていただきます。
AWS専業で培った知見を活かし、次世代を担うエンジニアの育成を力強く支援してまいります。

クラウドコンピューティングコンペティション2026の概要

クラウドコンピューティングコンペティション2026(雲コン2026)では、クラウドコンピューティング認定試験およびクラウドコンピューティング全国大会を行います。

  • 主催:特定非営利活動法人 クラウド技術者養成協会
  • 開催日:2026年2月21日(土)
  • 競技会場:愛知県名古屋市及びオンライン開催を予定
  • 雲コン2026開催告知ページ:https://cloud-jp.jp/competition2026/

森井 賢弘 略歴

2015年:生命保険会社に新卒入社。
2016年:情報システム子会社にて、オンプレミス環境を中心としたシステムインフラ構築およびプロジェクトリーダー業務に従事。
2021年:本社情報システム部門にて、AWSの運用およびCCoE活動を担当し、クラウドコスト最適化を推進。
2024年:サーバーワークス入社。エンタープライズ企業を中心に、AWS利用ガイドラインの策定やマルチアカウント統制運用に向けた統合管理基盤の構築を支援。

クラウド技術者養成協会について

特定非営利活動法人クラウド技術者養成協会は、東京都立大学発の学内ベンチャーとして発足したNPO法人です。
デジタル技術の普及・啓発や人材育成を通じ、高度情報化社会の推進と国民生活への貢献を目指して活動しています。主に、技能五輪「クラウドコンピューティング職種」の選手選出や国際交流、留学支援などを通して、次世代の若手クラウド技術者の養成に尽力しています。
ホームページ:https://cloud-jp.jp/

株式会社サーバーワークスについて

サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援しているAWS専業のクラウドインテグレーターです。
2025年11月末現在、1,500社、28,400プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており、2014年11月よりAWSパートナーネットワーク(APN)最上位の「AWS プレミアティアサービスパートナー」に継続して認定されています。
移行や運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンターなど多岐にわたって認定を取得し、AWS事業を継続的に拡大させています。
取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください: https://partners.amazonaws.com/jp/partners/001E000000NaBHzIAN/ 

*本お知らせに記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。
*本お知らせの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

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