メンバーインタビュー

橋本 拓弥

法人営業課

PROFILE
出身大学:富山大学大学院 理工学教育部 知能情報工学専攻
お気に入りのエリア:集中エリア
使用マシン:MacBook Pro 13inch
今はまっているもの:コンピュータ将棋, Lisp

学生時代はどんな勉強をされていましたか?

富山市のまちづくり × 情報工学で何かできないか、というテーマの下で研究していました。

地方都市は都心部ほど公共交通機関の利便性がなく、車社会になる傾向があります。そうした傾向が強くなると、公共交通の衰退が起こり、所謂「交通弱者」にとって住みにくい街になってしまいます。地方で公共交通があまり利用されない現状を受けて、利便性を高めるべく交通機関のリアルタイム情報配信システムを作って公開したり、現状の利用傾向をICカードの履歴情報から分析したりといった取り組みをしていました。

なぜサーバーワークスに入社したのですか?

在学時からIT関係の仕事を希望していました。

私の地元は北陸なのですが、地元周辺であまりやりたいことができる職場が見つからず、東京圏でSEの募集枠のある会社を中心に就職活動していました。既に会社として成熟しており、縦割りでそれぞれの仕事範囲が定まっている企業よりは、これから成長していく過程にある企業で色々な挑戦をしてみたいと思っていました。AWS(クラウド)には当時から興味がありましたし、新しいものに業務で触れていられる環境は魅力に感じました。

また、リモートワークを積極的に推進している文化は面白さを感じました。
サーバーワークスの一次面接は、遠隔地在住であればSkypeなどを使ってリモートで受けることができます。多くの企業では、採用面接は直接対面する形式が普通です。就職活動の度に上京するのは少々負担に感じていた所、人事の方からリモート面接の打診を受けたときはとても新鮮に感じました。ビジョンに「クラウドで、世界を、もっと、働きやすく」を標榜する企業らしい、面白い文化だと思いましたし、社員のことを大事にする風土がある会社なんだなと感じました。

いまどんな仕事をしているのでしょうか

私の所属は法人営業課です。お客様のインフラ環境(主に社内システム)をより良いものにすべく、クラウドを用いたインフラ構築や運用を提案することが主な業務です。
営業部署なので、直接お客様の環境構築に携わることはありません。しかし、サーバーワークスの営業は全員技術に対する理解を求められます。商談によっては、概要レベルの設計なら営業がその場でやってしまうことだって珍しくありません。商談の最前線に立ってお客様の課題やニーズを引き出すことは営業の大切な仕事ですが、それだけでは終わらない面白みややりがいがある仕事だと思います。

学生さんへメッセ-ジ

就職活動当時は、とにかく面白いことがしたい!というのが一番の軸だったように思います。様々な技術に触れられるチャンスがあり、かつ自分の裁量で色々なことに挑戦できること、そういった環境が自分にとっての「面白い」でした。


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