金融機関向けクラウド導入稟議ホワイトペーパー

銀行でパブリッククラウド導入に関わる事前の社内調整、稟議の承認から、導入プロジェクト開始までに必要なお作法をいくつかのステップに分けて解説。

目次

  • 金融機関における稟議の基本概要
  • 金融機関におけるクラウド導入稟議の基本概要
  • クラウド導入に向けたアプローチ案

この資料をご覧いただきたい対象者

  • これからクラウド導入を進める金融機関で稟議を実際に起案される予定のご担当者様
    (特に中途入社で他業種からクラウド有識者として入社されたご担当者様)
  • 金融機関と同様の社内の複雑な決裁を伴う組織(公共・インフラなど)のご担当者様

金融機関で「稟議」というと真っ先に頭に浮かぶのは「お客様(企業・個人)への融資実行の決裁を本部に回すこと」となります。そのため、一般企業の稟議と異なるのは「本社内でのルーチン的なワークフロー」ではなく、本部内でのシステム導入稟議であっても「支店から回される融資実行の稟議書」に近い体裁を保つ必要がある点となります。

これは「システム部門」はシステム投資をする、すなわち銀行がお金を出しそれに対する効果を得るという観点で、顧客企業へ新規設備投資の融資に近しい特性があり、本部内の単純なワークフローではない、と捉えることがまず重要となります。

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