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Salesforce Open CTIからの移行に対応した
Amazon Connect Customer と
Salesforceの連携パッケージソリューション

Salesforce Open CTI からの移行をサーバーワークスが最短ルートでサポート

パッケージ化された導入支援で移行負荷を大幅に軽減。
Salesforce Open CTI廃止後も安心して運用を続けられます。

Salesforce Open CTIの廃止について


2028年2月28日をもって、Amazon Connect CustomerとのCTI連携に広く活用されてきた「Salesforce Open CTI」の廃止が予定されています。現在、Open CTIを通じてSalesforceとAmazon Connect Customerを連携しているシステムは、そのままでは継続利用ができなくなるため、早期の移行対応が必要です。

Salesforce Open CTI廃止に伴い、
こんなお悩みはありませんか?


  • 2028年の廃止に向けて、具体的に何から手を付ければいいか分からない
  • 現行環境からのスムーズな移行・切り替え手順をどう進めるべきか不安
  • Salesforce Voiceを検討してみたものの、コストが高すぎて予算が見合わない
  • 日常業務が忙しいため、移行にかかる工数や現場への負担をできるだけ減らしたい
  • 複雑な機能はいらないので、シンプルな連携をリーズナブルに維持したい

Amazon Connect Customer 国内トップクラスの実績を持つ
サーバーワークスが Salesforce Open CTI廃止後の
移行をサポートします。

「Salesforce Open CTIからの移行に対応した
Amazon Connect Customer と
Salesforceの連携パッケージソリューション」の特徴

Amazon Connect CustomerとSalesforceを連携する、パッケージ型のCTIソリューションです。
Amazon Bedrockを活用したAI通話要約を標準搭載し、
追加開発なしでオペレーターの業務効率化を実現します。

特徴 01既存環境に接続し、短期間でのスムーズな移行を実現するパッケージ提供

既存のSalesforce環境に接続でき、パッケージ提供により移行負担を最小限に抑えた、短期間での移行を実現します。

特徴 02標準機能としてAI通話要約が使える

生成AIによる通話の自動要約を標準搭載しています。

特徴 03席数が増えても大幅なコスト増にならない

席数に比例したライセンス費用が発生しないため、席数が増えてもコストが大幅に膨らむ心配がなく、規模が拡大しても安心してご利用いただけます。

Salesforce Open CTI廃止後の移行先比較

Salesforce Open CTI廃止後にお客様が取りうる主な選択肢は5つあります。

Salesforce Voiceを利用

Salesforce公式の高機能オプション多機能でシームレスなCTI連携を提供

サーバーワークスが提供できる事

Amazon Connect CustomerおよびAWS範囲の技術支援(*1)

SalesforceとCRMを分離

通話と Salesforce は直接連携せずに、ソフトフォンの要約機能などを活用

サーバーワークスが提供できる事

サーバーワークス製ソフトフォン(クラウドコンタクトワークスペース)の提供

本連携ソリューション

最小限のCTI連携とAI要約機能を両立した「バランス型」統合

サーバーワークスが提供できる事

コストパフォーマンスに優れたSalesforce連携ソリューション

個別開発

貴社ならではの業務にあわせて専用の連携機能を開発

サーバーワークスが提供できる事

Amazon Connect CustomerおよびAWS範囲の設定、開発、技術支援(*1)

Salesforce以外のCRMへ移行

新たなCRMへ顧客管理とCTIを移管

サーバーワークスが提供できる事

Zendesk連携パッケージのご提供(*2)

(*1) Salesforceパートナーと連携したご提案となります
(*2) Zendeskパートナーと共同提案させていただきます

それぞれの選択肢を複数の観点で比較しました。
導入負荷を抑えながら、AI通話要約を標準搭載しコスト効率にも優れているのが本ソリューションです。

比較項目 導入作業 保守フェーズ コスト感 AI要約機能
Salesforce Voiceを利用 CTIおよびCTI連携機能の移行作業が必要 Salesforceが継続的な
サービスを提供
イニシャル:高額
ランニング:高額
AIアドオンライセンスがあれば実現可能
SalesforceとCRMを分離 分離後の運用整理とサーバーワークス製ソフトフォンの導入 利用するサービスに応じて必要な保守を選択 イニシャル:安価
ランニング:安価
サーバーワークス独自
ソフトフォンで実現
本連携ソリューション Amazon Connect Customerを利用中であれば、移行作業はシンプル
※CTIをAmazon Connect Customerに移行することも可能
サーバーワークスが連携機能を継続的に提供 イニシャル:中程度
ランニング:安価
AI 要約を標準搭載
個別開発 開発工数が最大で導入までに非常に時間がかかる 継続的な保守およびSalesforceとAWSの最新仕様への追従が必要 イニシャル:高額
ランニング:中程度
※保守内容に依存
開発内容次第で実現可能
Salesforce以外のCRMへ移行 Salesforceからの移行作業が必要 移行先のサービスに依存 イニシャル:中程度
ランニング:中程度
Zendeskパッケージであれば実現可能

サービスの詳細、
貴社の課題に合わせた導入のご相談など、
お気軽にお問い合わせください。

サービスに関する
お問い合わせ

「Salesforce Open CTIからの移行に対応した
Amazon Connect Customer と
Salesforceの連携パッケージソリューション」の標準機能

着信時の自動ケース起票

■着信時の自動ケース起票

電話が鳴ると同時にSalesforce上にケースを自動で作成します。オペレーターは電話に集中するだけで、対応履歴が自動で残ります。

AWS AI Services Competency Partner

■通話内容のAI自動要約

通話終了後にAIが通話内容を自動で要約しSalesforceに連携します。手入力による後処理から解放され、次の対応にすぐ移れます。

簡単発信

■簡単発信

お客様の画面からクリックするだけで発信できます。番号入力の手間を省き、誤発信を防ぐことで、応対時間の短縮につながります。

選ばれる3つの理由

  1. Reason 01

    圧倒的な実績数による
    提案力とスピード

    導入実績
    1610
    案件実績
    33200
  2. Reason 02

    AWS認定の最上位
    パートナーとしての技術力

    AWS Premier Tier Services PARTNER
  3. Reason 03

    いち早くAWS専業に
    取り組んだ歴史

    AWSに特化した事業開始2009年 唯一の東証上場企業

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