こんな課題はありませんか?
- 部署やプロジェクトごとにアカウント管理者が異なり、全社での状況把握が困難になっている
- 部署やプロジェクトごとの正確なコストを把握できず、コスト最適化が進まない
- 全社で守るべきセキュリティ基準や運用ルールが定まっておらず、アカウント統制が効いていない
- 全アカウントのセキュリティレベルを一定に保つための監視や運用に手が回っていない
- 全社的なコンプライアンス要件を満たせているか、監査に自信を持って答えられない
AWS認定最上位パートナーであるサーバーワークスが
これらの課題を解決します
統合管理基盤設計・構築サービスの実施内容
継続的なAWS基盤の運用にはAWSアカウントとユーザーの管理が重要です。
標準共通基盤では、アクセス制御に重点を置き、ネットワーク、セキュリティやログの統制管理を設計・構築します。
01複数AWSアカウントの統制とコスト管理(AWS Organizations)
AWS Organizationsを利用して、複数のAWSアカウントへのアクセス制御を一つにまとめます。また、すべてのアカウントの利用料金を一元的に追跡し、コスト管理を簡素化します。
02利用者の統制管理(AWS Identity and Access Management)
AWS Identity and Access Management (IAM)を活用し、各AWSアカウントにログインするIAMユーザーを一元的に管理することで、誰がどこにアクセスできるかを明確にします。
03ネットワークの統制管理
オンプレミス環境やインターネット、さらにはAWSアカウント間の通信経路を安全に確保し、一元管理します。
04セキュリティの統制管理
すべてのAWSアカウントに対して、統一されたセキュリティ対策をまとめて実施します。これにより、組織全体のセキュリティレベルを均一に保ち、強化します。
05ログの集約・管理
各AWSアカウントから出力される様々なログを一つの場所に集約し、長期保管・管理します。これにより、監査対応や障害発生時の原因調査が容易になります。
- 【関連サービス】
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