コスト削減サービスコスト削減サービス

コスト削減サービス

現在のパフォーマンスを落とすことなく、中⻑期的にAWS利用料の最適化を実現

世界経済の成⻑率が失速している中、全社的にコスト削減が求められている企業も多く存在します。コスト最適化は重要な作業にもかかわらず、その複雑さや他業務との折り合いなどから後回しになってしまうことも少なくありません。

本サービスではAWS利用料の最適化を継続的に実現することで、無駄なコストを削減しながら高いパフォーマンスを維持することが可能となります。

サービス内容

1

現在利用しているAWSサービスの整理

AWS利用料の最適化指針を示すため、現在利用しているAWS利用料の情報収集・分析を実施いたします。本作業を実施することで、オーバースペックなリソースや運用自動化が可能なリソースを洗い出すことも可能となります。

2

利用していないリソースの洗い出し

サービスの整理が完了したら、存在しているものの利用していないリソースの削除を推奨いたします。EC2やRDSの利用料に注目しがちですが、EBSやEIPなどの料金が請求されていないか見落としがちなコストの確認も実施することで包括的に利用していないリソースを洗い出すことが可能です。

3

利用中のリソースの最適化

利用しているリソースもスペックが必要以上になっていないか確認をすることでコスト削減が期待できます。本番環境で動いているリソースのスケールダウンやスケールインのご提案を実施することで、継続的に請求されるはずだったコストの削減が可能となります。

4

Cloud Automatorの活用支援

AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」を利用することで、人的稼働が必要だったコストを削減するだけではなく、効率的かつ継続的にAWS利用の最適化が実現されます。本活用支援では主に利用中のリソースの稼働時間を見直し、夜間や土日祝日の停止を自動化できるようにご支援いたします。

5

Savings PlanやReserved Instanceの購入支援

土日祝日や夜間も停止をしないインスタンスをご利用中のお客様はSavings PlanやReserved Instanceの利用でコスト削減が期待できます。それぞれ種類や支払いオプションが細かく設定されているため、当社のアドバイザーがお客様の環境を確認しながら、最適な購入方法や購入時期をアドバイスいたします。

導入から運用までの流れ

ヒアリング後にコスト削減計画をご提案、コスト削減作業を実施し、レポートを提出いたします。本サービスはレポート提出で完了ではなく、拡大していくAWS環境に対して定期的にコスト削減計画を見直し、改善していくことが特長となっています。

導入から運用までの流れ 導入から運用までの流れ

コアアドバイザー

数多くのAWS認定資格を保有するアドバイザーが貴社のAWSコスト最適化をサポートいたします。アドバイザーの中でも多くの実績を誇るコアアドバイザーをご紹介いたします。
※対応するアドバイザーは支援内容等によって当社側で調整させていただきます。

佐竹 陽一
佐竹 陽一2020 APN ALL AWS Certifications Engineer
顧客企業のみならず、サーバーワークス社内のAWS利用料の削減に貢献。2019年度は1年間で35%の削減に成功し、2020年度はさらなる削減目標を提示。サーバーワークス社内のAWS利用料におけるコストコントローラーとしても活躍中。

コスト削減に関する資料

Savings Plan と Reserved Instanceの比較
Savings Plan の概要
Savings Plan は AWS 利用料の最適化に欠かせないサービスの1つです。一方、種類や購入オプションが複雑で、最適な購入時期を検討することが難しく課題となることが多く見受けられます。

本資料では Savings Plan の概要をまとめ、コスト削減を実施する上で知っておきたいポイントを取りまとめています。

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