AWS運用代行AWS運用代行

AWS運用代行

豊富な実績を誇るサーバーワークスなら、
お客さまの運用負担を軽減し、
AWSのメリットを最大限に利用できます。

3月1日よりpieCe契約及びAWS課金代行サービス契約が改定となります。詳細は こちら からご覧ください。

AWS運用代行の概要

Amazon Web ServicesはIaaSとして素晴らしいクラウドサービスですが、あくまでインフラを提供するサービスのため、インスタンス(仮想サーバー)やストレージなどの運用は基本的にユーザーが行わなければいけません。

また、既存の技術が流用しやすいことがAWSの大きなメリットである一方で、AWS特有の運用ノウハウが一部必要になってくることもまた事実です。

サーバーワークスが提供するAWS運用サービスをご利用いただくことで、運用ノウハウを自社で蓄積する手間と時間をかけることなく、AWSの利用・運用における負担を軽減し、AWS利用のメリットを最大限に引き出していただくことができるようになります。

3つのポイント

理由1

技術力のバックボーン

サーバーワークスは日本で最初にMSP Program 3.0(次世代型のMSP認定)を取得しています。MSP Competencyとは、AWS全般に豊富な実践経験とお客様導入事例を持つこと、そしてその分野における技術的要求に対応できる体制があることをAWSから認定されています。

2014年11月には、AWSのコンサルティングパートナーの最上位であるAPN プレミアコンサルティングパートナーに選定されました。 APN プレミアコンサルティングパートナーは、Amazon Web Services(以下、AWS)を扱うAPN コンサルティングパートナーの中でもワールドワイドで優れた企業組織であり、AWSのテクノロジーを使用した業務の一定以上の実績、お客様へのサービス提供において質・量共に優れた貢献をしていると認められた企業が選定されるものです。

APN コンサルティングパートナーはワールドワイドで約1,200社に上り、2018年のAPN プレミアコンサルティングパートナーと選定された企業は67社で、サーバーワークスは4年連続でプレミアコンサルティングパートナーの1社となりました。

また、サーバーワークスが独自に開発した、AWSの運用自動化ツールである Cloud Automatorを利用することにより、お客様の運用負担も劇的に軽減し、運用コストの最適化を図ります。

さらに、サーバーワークスは、Zabbixのパートナーシッププログラム「Zabbix認定パートナー」となっています。 Zabbix認定パートナーとは、顧客に対して独自のZabbixサービス(構築、コンサルティング、サポート等)を提供するパートナーです。

全世界で37万以上の豊富なダウンロード実績をもつオープンソース統合監視ソフトウェアの導入コンサルティングから、システム構築とその後のサポートまでをワンストップで支援するサービスを提供しています。 エンタープライズ企業へ多くのAWSの導入実績を誇る当社は、世界で最も普及している監視ソフトウェアの一つであるZabbixを活用することにより、AWSおよびオンプレミスのネットワーク上のアプリケーション、データベース、サーバー、ネットワーク機器を統合的に監視し、エンタープライズ企業のシステム運用業務の効率化、運用コストの削減を実現します。

理由2

クラウドに特化

サーバーワークスは資本提携先のテラスカイ社と共同でクラウドに特化した運用会社「Sky365」を設立しました。クラウドに特化しているため運用における場所や物理的な制約を受けず最適なフロー、サービスレベルを提供することができます。

さらにSky365の拠点を札幌とすることでお客様のディザスタリカバリ要件に対するトリガーとしても柔軟な対応が可能です。

クラウドに特化
理由3

ITILに準拠したサービス設計

Sky365をクラウド運用に特化させることにより最適な運用体制を実現し、さらには、ITILに準拠したサービス設計を実施することにより、エンタープライズの要件も満たした運用サービスを実現しています。

AWS運用のフルマネージメント

AWS上の環境、および仮想サーバーの監視・運用を代行します。

AWS運用のフルマネージメント

サービス内容

性能監視

リソース監視(CPUの使用率、メモリの使用率、ディスク使用率)

障害監視

OS監視、プロセス監視、ログ監視

障害復旧

障害検知時に適切な解析(一次切り分け、エスカレーション対応)及び、復旧処置(サーバー・ミドルウェア再起動等)を実施

バックアップ

AWS標準のバックアップサービスを利用し、対象システム(EC2、RDS)のバックアップを実施

運用サポート

お客様からの電話、メールによる技術に関するお問合せ窓口を完備。

24/365サービス

性能監視、障害監視、障害復旧、バックアップ、運用サポートのサービスを24時間365日有人対応

詳細情報
詳細を見る

お客様の環境に合わせて選べるプランをご用意しました。

⽇次バックアップ

ご指定の世代数でスナップショットを取得します。

パッケージアップデート

必要に応じてミドルウェアのバージョンアップを⾏います。

障害⾃動検知

サーバーやロードバランサーなどを⾃動的に監視し、障害が検知された場合はご担当者宛に障害をメールで通知します。

障害⼀次対応

検知された障害からリカバーするために決められた⼿順に従ってオペレーターが復旧を試みるサービスです。定型的な障害については復旧作業まで試みます。

障害レポート

障害が発⽣した場合、(原因がわかれば詳細と)復旧作業内容についてレポートします。

ヘルプデスク(AWSにおけるお問い合わせ窓⼝)

技術的サポート窓⼝を提供します。

監視体制

AWSの各種資格を持つエンジニアがお客様をサポートします。

監視体制

ご利用までの流れ
詳細を見る

お申し込み後も簡単フローでしっかりサポートします。

STEP 項目
STEP1
導⼊ヒアリング
お打ち合わせ(対面またはWEB会議)、メールやお電話でヒアリングを行います。ヒアリングを元にお客様の個別のご要望にも対応いたします。
STEP2
監視⽤エージェントの設定
AWS認定のエンジニアがお客様のシステムに監視エージェントを設定いたします。お客様での作業は不要で、すべてサーバーワークスにお任せいただけます。
STEP3
各種設定作業
AWS認定のエンジニアがお客様のシステムの24時間365日のサポートが可能なよう、各種必要な設定を行います。
STEP4
監視・運⽤開始
お客様のシステムの24時間365日の監視・運用が開始されます。
ご利用までの流れ

よくあるご質問
詳細を見る

監視について

障害検知のツールは何を使いますか?
ZabbixとDatadog及び弊社独自のツールを使用します。
VPCを使ったクローズドな環境でのサーバーリソースへはどのように接続しますか?
VPC内に1台Proxyサーバーを立てて通信します。VPN接続は原則行いません。VPN接続が必要になるかは導入ヒアリングにて確認いたします。
バックアップの成功可否についてはどのように通知されるのでしょうか?
都度成功可否のメールを受信するように設定し確認をしています。貴社も受信する事も可能です。
監視通知先を指定できますか?
基本は当社に通知されます。お客様指定のアドレスにも通知することは可能です。
ネットワーク監視は可能ですか?またどのように行なっていますか?
AWS環境上のネットワーク流量のデータを取得しています。
監視項目はどのようなものになりますか。
当社が運用監視の経験から最適な監視項目を設定いたします。詳しくはお問い合わせください。ご要望に応じてカスタマイズも可能です。

運用代行作業について

SSHやRDPが出来るユーザー作成などの作業は範囲内ですか?
OSユーザーを追加したい場合は当社で行うことが可能です。SSHやRDPで接続できるユーザーを作成します。
サーバーのrootやAdministratorのパスワードは渡す必要がありますか?
sudo権限があるユーザーを作って頂ければrootのパスワードは不要です。
アプリケーションのデプロイ作業は行なってもらえますか?
アプリケーションのデプロイ作業は本サービスとしては範囲外となります。別途ご依頼くださいませ。
ミドルウェアアップデートはどういう基準で行われますか?
当社エンジニアが収集する情報に基いて、致命的と判断できる脆弱性情報の場合に対して対象サーバーのお客さまへ通知し、アップデート作業の準備に入ります。
パッチ適用はどの範囲となりますか?
OSとミドルウェアのパッチ適用までとなります。冗長化をとっていることが前提となりますが、片サーバーずつ行いサービス停止を最大限に抑えます。
ヘルスレポートは毎月提示されますか?
負荷が高い傾向やサービスが不安定な状態の場合レポートを提出し、構成変更のご相談をします。
オペレータとの電話連絡は可能ですか?
可能です。

費用について

月額費用のボリュームディスカウントはありますか?
10台を目安にご提供しています。10台を超える場合はご相談ください。
台数のカウントはどのようになりますか?
EC2/ElastiCacheはインスタンスの台数分となります。 RDSはMutli-AZであっても1台分となります。 RDSのRead Replicaは台数分となります。

その他

アンチウィルスソフトの対応、ディスクの暗号化は行なってもらえますか?
別途金額が発生しますが対応可能です。ご提供サービスはトレンドマイクロ社のServer ProtectかDeepSecurity、SecureCloudになります。また、ディスクの暗号化はAWSの機能で対応可能です。
解約はいつまでに伝えればよいですか?
前月25日までにこちらの解約書を送付ください。
最低契約期間はありますか?
3ヶ月となります。
自社向け運用の為にカスタムスクリプト作成は可能ですか?
別途費用となりますが作成は可能です。
バックアップはどのような方法で行いますか?
AWSの機能であるスナップショットを利用します。当社サービスであるCloud Automatorの機能を使い日次5世代(世代数の変更は可能です)で取得します。

資料

お問い合わせ

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