1. 運用を見据えた「一貫したセキュリティ設計」
上流工程から運用までを見据えたトータルデザインを提供します。専門チームが、AWSをはじめとするクラウド環境全体の診断やガイドライン策定を支援。設計段階から運用負荷を考慮するため、マルチクラウド環境においてもブレのない強固な守りを実現可能です。
サーバーワークスでは、セキュリティ対策における「平時(予防策)」と「有事(事後対策)」を統合し、お客様のIT資産を包括的に保護します。
IT環境を常に健全な状態に保ちリスクを最小化する「サイバーハイジーン(平時)」と、インシデントの発生を前提に被害の最小化と早期復旧を図る「サイバーレジリエンス(有事)」。これら2軸をサイクルとして継続的に回すことで、変化し続ける脅威に対抗し、強固なセキュリティ基盤を実現します。
AWSにとどまらず、システム全体のセキュリティ支援が可能
上流工程から運用までを見据えたトータルデザインを提供します。専門チームが、AWSをはじめとするクラウド環境全体の診断やガイドライン策定を支援。設計段階から運用負荷を考慮するため、マルチクラウド環境においてもブレのない強固な守りを実現可能です。
クラウドベンダーを問わず、製品調達から技術支援まで、窓口をサーバーワークスへ集約できます。MarketPlace活用による契約管理の簡素化に加え、問い合わせ先を一本化。複数ベンダーとの調整不要で、管理コストの劇的な削減に寄与します。
AWSの最高位認定「MSSPコンピテンシー」を保持する高度な知見を軸に、システム全体の運用代行を提供します。アラート監視や一次対応など、専門知識が求められる実務をプロに委託可能。24時間365日、確かな技術力でプラットフォームを問わず安全を支えます。
導入後もCSMやセキュリティ特化のSPSが、お客様の隣で継続的に改善を支援します。単なる特定技術の提供に留まらず、複雑化するマルチクラウド特有の課題や組織文化に寄り添う「伴走者」として、クラウド活用の成功を中長期的にバックアップします。
サーバーワークスでは、NISTのCSF※に基づき「統治」から「復旧」までの全領域を包括してワンストップでサポートします
※NIST:米国国立技術研究所 CSF:サイバーセキュリティフレームワーク
| サービスメニュー | 詳細 |
|---|---|
| AWSガイドライン策定サービス | お客様ごとに最適なAWS基盤ガイドラインを策定し、セキュリティ強化と運用負荷軽減を両立します。 |
| セキュリティアセスメントサービス(セキュリティ成熟度モデル評価) | AWSセキュリティ成熟度モデルに沿ったヒアリングとAWS Security Hub CSPMの検出結果からセキュリティ 対策の優先度の高いリスクを段階的に減らしていけるロードマップを作成しご提案いたします。 |
| AWS統合管理基盤設計・構築サービス | AWS OrganizationsやAWS Control Towerを活用し複数AWSアカウントの統制とコスト管理を実現。 |
| サービスメニュー | 詳細 |
|---|---|
| 【基本】クラウド環境脅威検出(Amazon GuardDuty) | AWS環境内で発生した悪意のあるアクティビティや不正な動作を継続的に監視します。 |
|
【基本】クラウド設定態勢管理対応 (AWS Security Hub CSPM) |
AWS環境の設定ミスや不備によって本来秘匿すべき情報が意図せず公開されてしまうなど危険な状態を検出し、通知します。 |
| 【基本】コスト異常検出(AWS Cost Anomaly Detection) | 過去の利用パターンを機械学習し、AWS利用における一時的なスパイクや長期的な傾向から逸脱した「真の異常」を特定します。 |
| 【基本】アラート通知/対応 | AWSを利用するお客様の環境で発生・検出したアラートについてサポートセンターが24時間365日有人監視し、メール通知します。重要度「Critical」発生時に関しては電話連絡および一次対応(封じ込め)が可能です。 |
| 【基本】月次レポート | お客様のセキュリティ監視情報をレポートとして、月次でご提供いたします。 |
| 【基本】お客様専用ポータルサイト | お客様専用のポータルサイト(サーバーワークスマイスターズポータル)をご用意します。ポータルサイトおよびメールよりお問い合わせ、依頼が可能です。 |
| 【オプション】OSおよびミドルウェア脆弱性対応(Amazon Inspector) | クラウド上の仮想サーバーやコンテナイメージ内で利用されている各種OS、ミドルウェアパッケージの脆弱性をスキャンし、継続的に監視します。 |
| 【オプション】クラウドアイデンティティ検査対応(AWS IAM Access Analyzer) | AWS環境内の各種IAMリソースにてポリシーの検証によるアクセス権限の評価、外部からアクセス可能な設定となっているAWSリソース検出します。 |
| 【オプション】Webアプリケーション脆弱性対応(AWS WAF/WafCharm) | AWS上で動作しているWebアプリケーションが正常に動作していることを監視するとともに、SQLインジェクション等のサイバー攻撃をマネージドWAFにより防御します。 |
| 【オプション】バックアップ・復旧 | AWS運用代行・監視サービスと組み合わせることでバックアップの取得と復旧を支援いたします。 |
| サービスメニュー | 詳細 |
|---|---|
| Falcon Insight(EDR)/ Falcon Prevent(Next-Gen AV) | 従来のアンチウイルスでは防げない未知のマルウェアやファイルレス攻撃を防御。エンドポイントの挙動をリアルタイムに可視化・分析し、高度な脅威を迅速に検出・封じ込めます。 |
| Falcon Complete (MDRサービス) | CrowdStrikeの専門チームが24時間365日体制で監視・運用を代行。検出した脅威の分析から修復、事後対応までを包括的に実施することで、お客様の運用負荷を劇的に軽減します。 |
| Falcon Cloud Security (CNAPP) | クラウド上のワークロード、コンテナ、サーバーレス環境を包括的に保護。設定ミスの検出からランタイム保護までを一元化し、マルチクラウド環境における一貫したセキュリティを実現します。 |
| Falcon Next-Gen SIEM (ログ監視・分析) | セキュリティデータとログを高速に統合・分析。AIを活用した相関分析により、組織横断的な攻撃の予兆をリアルタイムに可視化し、インシデント調査時間を大幅に短縮します。 |
| Falcon OverWatch (脅威ハンティング) | 専門のハンターが、自動化された検出を回避する隠れた脅威を24時間体制で能動的に探索。インシデントに発展する前に攻撃者の動きを察知し、未然に被害を防止します。 |
| Falcon Identity Threat Protection (アイデンティティ保護) | 認証プロセスにおける異常な挙動や、資格情報の窃取をリアルタイムで検出・遮断。ID基盤を保護することで、攻撃者による組織内での横展開(ラテラルムーブメント)を阻止します。 |
| Falcon Shield (SSPM) | SaaS環境における設定不備や過剰な権限、コンプライアンス違反を継続的に可視化。SaaS経由の情報漏洩リスクを最小化し、安全なクラウド利用環境を維持します。 |
平時有事
クラウドのために生まれたWiz CNAPPは、コードからランタイムまでクラウドを保護するプラットフォームです。クラウドセキュリティの運用モデルを変革し、開発者とセキュリティのコラボレーションを可能にする単一のプラットフォームで実現します。
| サービスメニュー | 詳細 |
|---|---|
| Wiz Cloud (CSPM/DSPM/脆弱性管理/AI-SPM/CIEM/KSPM/IaC Scan/コンプライアンス) | マルチクラウド環境の構成不備や脆弱性を網羅的に可視化。エージェントレスでの継続的な監査を通じ、インシデントを未然に防ぐ「予防的セキュリティ」と高度なガバナンスを実現します。 |
| Wiz Defend (CDR/ITDR/DDR) | ランタイム(実行時)の脅威をリアルタイムに検出・防御。稼働中のワークロードやアイデンティティに対する攻撃を即座に特定し、迅速なレスポンスを実現します。 |
| Wiz Code (ASPM/Code Scan/SDLC-SPM) | SDLC(ソフトウェア開発ライフサイクル)の全工程にセキュリティを組み込み、開発の早期段階でリスクを排除する「シフトレフト」を高度に実現します。 |
| サービスメニュー | 詳細 |
|---|---|
| Cloudbase (CSPM/CWPP/CIEM) | リスクを検出して終わりではなく、リスク解決までの運用をサポート。パブリッククラウドのリスクを幅広く検出できるCNAPP製品です。複数のパブリッククラウドとオンプレミス環境を一元管理が可能。 |
| サービスメニュー | 詳細 |
|---|---|
| WafCharm | 世界中のWeb攻撃パターンを学習し、ルールを最適化するクラウドWAFの自動運用サービス |
| PCI DSSオールインワンパッケージ | AWSでPCI DSS準拠に必要な仕組みを提供するトータルサービス |
| AWS Control Tower オプション | AWS環境設定とガバナンスを自動化し、マルチアカウント管理を容易にするサービス |
| AWSガイドライン策定 | お客様ごとに最適なAWS基盤ガイドラインを策定し、セキュリティ強化と運用負荷軽減を両立。 |
| Trend Micro Cloud One | 多様化するクラウド利用に対応する、トレンドマイクロ社が提供するセキュリティプラットフォーム |
| Trend Micro Vision One | 旧Trend Micro Cloud Oneの機能を統合・発展させた、エンドポイントからクラウドまでの脅威を一元検出・対応するプラットフォーム |
| Zscaler | 場所やデバイスを問わず、インターネットや社内システムへのアクセスをクラウド上で安全に一元管理するサービス |
何から初めて良いかわからないという方は
まずはお気軽にご相談ください
確かな技術力とお客様に寄り添う対応で
多くの企業様に選ばれ続けています
まずはお気軽にお問い合わせください