あなたの会社、こんな問題抱えていませんか?

業務フローが共有されていない

最近、多くの企業で注目を集めている、「はたらきかた改革」。
ツールの導入やオフィス環境を変えることで、はたらく上での課題の一部を解決することができます。
しかしながら、全社的にはたらきかたを変えることは容易ではありません。
私たちサーバーワークスはそのことにいち早く気づき、何度も試行錯誤を重ねてきました。
現在多くの社員のフィードバックを反映してつくられたオフィスは、今日、多くのお客様にご覧いただいております。

はたらきかた改革により進化したサーバーワークスの今

サーバーワークスが改善を重ねてきたことで得た結果をインフォグラフィックでご紹介します。

  • 離職率の減少
    離職率の減少
  • プロジェクト実績数増加
    プロジェクト実績数増加
  • 子育てをしている社員
    子育てをしている社員
  • 東京都外で活躍している社員
    東京都外で活躍している社員

はたらきかた改革を成功に導くサーバーワークスのマインド

「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」という私たちのビジョンは、
単に言葉として掲げているわけではありません。
私たち一人ひとりがそのビジョンを実際に体現しています。
現状に満足することなく、業務改善のために立場関係なく、新入社員も意見を発信しています。
「今までがそうだったから・・・」という理由で意見が否定されることはありません。
「クラウドの技術やノウハウを、会社のため、社会のために活用したい」
という想いを社員全員が持ち続けています。

現在のサーバーワークスを作り上げてきたのは、会社や他のメンバーのためになる新しい仕組みづくりを積極的に推進する文化です。
はたらきやすい環境を実現するためには、ツールを導入するだけでなく、
それらのツールを活用しようとする風土をつくることが重要なのです。

はたらきかた改革で成功した、 サーバーワークスの社内制度・環境

「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」というサーバーワークスのビジョンを支える社内制度の一部をご紹介します!

成果にフォーカスした、人事制度

サーバーワークスでは、「成果」が評価基準の1つとして定められています。人によって生産性が向上する環境は様々です。私たちは生産性を上げ成果を出すために、多種多様な勤務体系が認められています。

■人事評価(成果を基準とする評価制度)
「スピード」「成果」「オーナーシップ」「顧客視点」の4つの観点で評価します。自他ともに納得できる評価ができるよう、フィードバックに時間をかけて丁寧に行います。
■障害報告(障害DBに登録し、改善案を全員で討議)
誰が失敗しても叱責はしません。そのかわり、同じ失敗を繰り返さないために何かあった時は素早く障害を報告し、どうやって改善できるかをチーム、そして会社全体で考えます。
■MVP(賞賛するべき行動を毎週表彰)
サーバーワークス4つの行動指針を体現した社員を代表の大石が毎週表彰します。これは、自分の行動を誰かが必ず見てくれていることを実感できる場でもあります。

BYOD (Bring Your Own Device)制度

エンジニアは職人です。私たちは職人は最も使い慣れた道具を使うことによって最大のパフォーマンスが発揮されると考えています。そこで、自分自身でチューンアップした端末を使ってもらうために、個人のPCやスマートフォン、タブレットなどを会社に持ち込み、業務で使うこと(BYOD=Bring your own device)を推奨しています。

社内はフリーアドレス

エンジニアでもお客様と会ってお話しすることが数多くありますし、新しいサービスの企画をすることもあります。新入社員のトレーニングをすることもあれば、ミーティングを通じて社内のオペレーションを日々改善することもあります。
「集中」と「コミュニケーション」を両立するために出した一つの答えが、こうしたオフィスの設計です。一人で集中したいとき、メンバーと会話したいとき、複数人で大掛かりな作業を行うとき…気分やシチュエーションに合わせて、自由に場所を移動することができます。

環境音

全社員が気持ちよく働けるために、社内の「音」にも気を配っています。科学的なデータなどから、自然の中の鳥の鳴き声や雨の音、滝の音、虫の鳴き声などの 環境音をかけておくことが、集中して業務に当たるには良いということがわかりました。そこで、私たちは社内のBGMに環境音を取り入れています。

コミュニケーションツール

場所にとらわれず、気軽かつ密なコミュニケーションを実現するため、サーバーワークスでは社内SNSとしてSlackを活用しています。APIを使った便利なコマンドやbotなどを社員自ら開発したり、他のサービスと連携してオペレーションを効率化したりという取り組みが積極的に行われています。

社内勉強会

全員、何かのプロフェッショナル。スキルセットを広げたり、技術力を向上させるために、エンジニアだけに限定せず、個人の得意な分野のノウハウを掘り下げて共有する社内勉強会を開催しています。

はたらきかた改革で進化したサーバーワークス 現在の社員のはたらきかたは?

サーバーワークスの社員は一体どのようなはたらきかたをしているのでしょうか。
現場で働く社員に「現在のはたらきかた」と「今後目指すはたらきかた」についてインタビューをしてみました。

  • 中嶋 麻衣子
    法人営業課課長
    ストラテジックアカウント
    マネージャー

    中嶋 麻衣子

    あなたのはたらきかたは?
    営業のマネージャーとして働いています。営業メンバーは東京、大阪、福岡、仙台と多拠点にまたがったチームですのでSlackのコミュニケーションが欠かせません。
    お客様状況や通常業務はほとんどSlackでやりとりしますが、特に日報をSlackで入れることでリモートであっても全員が見える場で今の課題や要望について議論できることがやりやすいなと感じています。
    今後目指すはたらきかたは?
    対面で話すことが一番伝わる手段だとわかりつつ、多拠点に散らばっていても情報格差が起きずコミュニケーションロスがない状態を作っていきたいと考えています。
    ツールというよりもっと考えていることを気軽に伝える文化になるといいのかなと模索しています。
  • 平 愛美
    MSP課

    平 愛美

    あなたのはたらきかたは?
    子供2人の保育園送迎をするため7時間の時短勤務をしています。オフィスに週3日、自宅から週2日勤務しています。業務はMSP改善を担当。
    プロジェクト管理ツールBacklogでタスクを確認しながらプロジェクトを進めています。社内向けのマニュアルや設計資料はConfluenceを活用し、ドキュメントの整備などにも取り組んでいます。
    今後目指すはたらきかたは?
    長男が来年度から小学生になるので、今後はリモートワークを更に活用し、家族とのコミュニケーションを取りながら仕事と家庭の両立を図っていきたいです。
    また、業務ではドキュメント整備や自動化を進めることで、エンジニアが本来やるべき仕事に専念できるような環境作りを進めていきたいです。
  • 佐々木 季羽る
    サービス開発課

    佐々木 季羽る

    あなたのはたらきかたは?
    Cloud Automatorという、AWS利用者のためのクラウド運用を自動化するSaaSの開発をメインに行っています。
    基本的には自宅での作業で、必要があれば出社するというスタイルで勤務しているため、打合せはGoogleハングアウト、コミュニケーションはSlackやGitHub上でのやり取りが中心です。
    今後目指すはたらきかたは?
    現在はほぼ在宅勤務で、チームメンバーとのコミュニケーションも在宅であることが前提で進められており、希望通りの働き方が出来ています。
    在宅を選択した理由は、子どもとの時間を作りたかったためなので、今後は就学や受験といった子どもの成長に合わせて、その時々で柔軟な働き方が出来るようにしていきたいと思っています。
  • 小林 孝剛
    法人営業課課長
    ソリューションアーキテクト

    小林 孝剛

    あなたのはたらきかたは?
    大阪で営業をしています。普段はオフィスにいることよりも関西、中部地方のお客様先にご訪問することが多いので、社内メンバーとは基本、Slack/Hangoutでのオンラインでのコミュニケーションが主になります。
    Slackではオープンに議論ができるため、技術的な質問なども社内のエンジニアがすぐ回答を返してくれ、お客様に高い価値を提供できていると感じています。
    一方、オンラインだけではカバーしきれないようなディスカッションやアイデア出しなどもあるため、オフラインでのコミュニケーションも実施するようバランスを心がけています。
    今後目指すはたらきかたは?
    どこでも働ける働き方を考えています。技術の進歩や働き方が変わってきた今、コミュニケーションの仕方や時間の使い方も少しずつ変わってきていると感じています。
    その中で場所と時間に囚われた働き方ではどうしても制限が発生するため、今後、海外なども含め、時間帯や場所にとらわれない働き方を、ツール活用と行動で、自分、家族、会社のメンバーにとっての「時間」を最優先に、効率と成果が少しでもあがるように実現したいと考えています。
  • 杉村 勇馬
    技術2課

    杉村 勇馬

    あなたのはたらきかたは?
    東京オフィスでAWSエンジニアとして働いています。お客様との打ち合わせが多い都合上、週に3日程度は外出していますので、普通の会社であれば外出先とオフィスの間を往復するような毎日になってしまうと思います。
    ですがOneloginやBox、SlackといったSaaSをフル活用しているサーバーワークスでは、わざわざオフィスに戻らなくても、外出先のカフェなど場所を問わずに仕事ができるので、移動によって時間を浪費することがありません。(もちろん、のぞき見防止のフィルタや通信の暗号化など、セキュリティに十分な注意を払ったうえでの働き方です。)
    特に、Slackによる社員間のコミュニケーションがとても盛んなため、1人で悩むことなく相談しやすい環境があることで、とても助かっています。
    今後目指すはたらきかたは?
    サーバーワークスのウリでもある、時間と場所に縛られない働き方というカルチャーがせっかくあるのだから、まだあまり利用したことのない「クラウドワークスタイル」をもっと実践してみたいと思っています。
    私は中途入社組であり、いわゆる「ふつうの会社」で生きてきた人間なので、仕事はオフィスでやるものという固定観念に縛られているのかもしれません。新しい働き方をすることで、より独創的で効率的な仕事ができるかも!?と期待しています。
  • 寺田 怜真
    技術2課

    寺田 怜真

    あなたのはたらきかたは?
    長野で社会人学生をしながら、AWSエンジニアとして働いています。基本的に家に限らず近所の好きな場所で仕事をし、お客様との大事な会議のみ東京に行く、という形で普段の仕事をしています。
    サーバーワークスで利用している各種のサービスを利用することで、オフィスでしかできない仕事は限りなくゼロに近いです。お客様とのやり取りはBacklogで行え、話す必要がある時はHangoutを活用します。同じように、社内のやり取りも基本的にSlackですべて行っています。 オフィスや東京にいないことでの、コミニュケーションの壁を感じることはあまりないです。
    今後目指すはたらきかたは?
    場所にも時間にも縛られない働き方というのと、ワークライフバランスが両立できる働き方をしたいです。
    東京を離れて仕事をすることになった理由の一つが、今エンジニアであればどこでも仕事が可能だと感じたからです。加えて、この先ある場所で何か一つのことをこなしていれば仕事はなくならない、という時代ではなくなったとも考えています。
    オフィスで働くということが、時間と場所を固定することになっていると感じているので、他の人も自由に働けるように、クラウドサービスの活用で、自由な場所で仕事ができるというのを、まず自分で実践していこうと考えています。

サーバーワークスの社員のはたらきやすさを 支えるツールのご紹介!

サーバーワークスは、理想のはたらきかたを実現するために数々のツールを試してきました。
実際に使って良し悪しが分かっているからこそ、自信を持ってお客様にご提供できるのです。
ここではそのツールの一部を紹介いたします!

  • AmazonWorkSpaces

    AmazonWorkSpaces
    仮想デスクトップサービスで
    低料金でどこでも、
    どんなデバイスでもアクセス可能
    4G回線やスマートフォンの普及により、モバイルワーク、リモートワークが浸透する中、モバイルによる生産性とセキュリティを両立させる目的で、仮想デスクトップ技術が注目されています。サーバーワークスでは、WorksSpacesの導入を成功に導くサービスを行っています。
  • Box

    Box
    データ漏えい保護・ガバナンス
    統合・業務効率向上を実現するコラボレーションサービス
    クラウドベースのファイル共有サービスをご提供します。様々なロケーション、デバイスから安全にファイルにアクセスができ、従業員の生産性向上や働き方の変革ができるコラボレーションプラットフォームとしてご利用いただけます。
  • Druva inSync

    Druva inSync
    企業のランサムウェア対策に!
    エンドポイント向け、業界No.1のデータ保護&ガバナンスソリューション
    エンドポイントおよびクラウドアプリ(Box, Office365など)のエンドユーザーデータ保護と管理をするサービスをご提供します。ランサムウェア対策としても非常に効果的にご活用いただけます。

サーバーワークスのはたらきかた改革 成功の秘密はオフィスツアーで

ここで紹介した制度やオフィス環境は、実際にご覧頂けます。
あなたの会社を、もっと、はたらきやすくするために、ぜひオフィスツアーにお申し込みください。

TOP