AWS移行支援

経験豊富な当社によるサポートで、クラウド移行も安心!

AWSへの移行ならサーバーワークスが提供する
「AWS移行支援サービス」で!

サーバーワークスでは、既存システムや他社クラウドからAWSへ移行するための「AWS移行支援サービス」を提供しております。

3つのポイント

1. 豊富な実績

サーバーワークスでは、企業の情報システムを中心に470社2,500以上のAWSプロジェクトを推進してきた実績があります(2016年12月現在)。こうした実績が、企業のシステムをAWSへ移行するための勘所を理解することに役立っています。

2. 設計から運用までの一貫体制

サーバーワークスでは、AWSへ移行するための設計段階から運用まで、一貫してサービスを提供できるようAWSの専門技術者を揃えています。クラウド利用の現場では、システム間が疎結合になる代わりに問題の所在が不明瞭になる可能性が高まりますが、当社が一貫してサポートすることでお客様のAWS移行にまつわる不安を払拭します。

3. 各種ツールのサポート

サーバーワークスでは、AWSの環境構築に加え、テストやドキュメント生成までを自動化するツールを自社で開発して利用しています。このため、非常に正確なデリバリーを効率よく進めることができます。更にCloud Automatorの「ジョブ自動化」機能により、AWSへ移行した後の運用まで効率よくカバーすることが可能です。


お問い合わせ

AWS移行支援に関するご相談・お問い合わせはこちらのフォームにて受け付けております。

送信後、2〜3営業日内に担当営業よりご回答差し上げます。
* マークのついている項目は必須入力です。



サービス内容詳細

移行戦略の立案

・IT環境全体を通じてAWSへ移行するためのグランドデザインを策定する
・AWS移行を通じて実現するビジネス目標(KPI)を設定する
・システムの棚卸しを行い、システム毎にAWS移行のインパクト(難易度・影響範囲)を調査し、移行の優先順位を決定する

当社の強み

★Salesforceで国内No.1のテラスカイ、SAP on クラウドのBeeXといった事業会社との提携・出資を通じて主要クラウド、ERPパッケージのタイムリーな状況がいつでも把握可能。実情に即した現実的な戦略を立案可能


ターゲットシステムの移行設計とPoC

・移行ターゲットとなるシステムにおいて、実際のAWS移行が可能かどうか(技術的、ライセンス問題等を含め)検証(PoC)を行う
・既にAWS基盤を構築済みの場合、各種規定等に合致していることを確認しながら移行設計を行う

当社の強み

★国内で最初にAWSの導入支援を開始し、AWS導入プロジェクト数1,400を超える圧倒的な実績に基づく、ノウハウの蓄積
★エンタープライズ環境でのAWS導入経験を豊富に持つスタッフ


実移行

・実際のシステム(およびデータ)をAWSへ移行する
・既にデータや仮想サーバーが移行済みの場合、切り替えを行う

当社の強み

★社内で開発しているAWS環境構築自動化ツールによって、ドキュメント生成、テスト、AWS環境用テンプレート(Cloud Formation)までが自動生成されるため、品質と低価格、スピードを両立


運用

・AWS環境に展開したサービスが常に計画通り動作するように運用する

当社の強み

★Cloud Automatorという運用自動化サービスを自社で開発・提供しているため特別なサービス等を開発することなく運用自動化、コスト最適化が可能
★・自動化できない領域は独自のクラウド専業MSPが24時間365日の体制で運用をカバー


振り返り
次期移行計画

・システムの移行状況に応じて、次に移行するシステムを決定する

導入ステップと費用

STEP 項目 価格
STEP 項目 価格
STEP1
ヒアリング
お客様の現状やAWS移行で達成したいゴール、スケジュール、規模、予算等をヒアリングさせて頂きます 0円
STEP2
お見積もり・ご提案
当社メンバーが貴社へ訪問し、具体的にAWSヒアリング結果を基に、移行プランについてご提案致します 0円
STEP3
コンサルティング開始
より詳細な要件を基に、移行するための全体・個別の計画を策定します。またAWSの利用が初めての場合、AWSを社内で展開していくための基盤(各種ルール、監視運用体制、権限等のセキュリティ設計など)を作成します。 ここから費用が発生します
STEP4
全体のAWS移行計画策定
システムの棚卸しを実施し、全体としてどの程度のスケジュールでどこまで移行するのか、グランドデザインを作成します。その上で個別システムの評価を行い、AWS移行の難易度、影響範囲といったいくつかの指標を基に優先順位をつけ、個別計画作成の準備を行います。
STEP5
個別システムの移行計画策定
AWS移行を実施するシステムを決定し、そのシステムを具体的にAWSへ移行するための詳細な計画を立案・作成します。
STEP6
PoC実施
(必要に応じて)
AWS移行に際してパフォーマンスや技術的な課題、事前の検証が必要な場合は、事前にPoCを行い、移行にまつわる課題が解決可能であることを確認します。
STEP7
移行作業
計画に基づき、実際のシステム(データ、仮想サーバー、ネットワーク)の移行作業を行います。
STEP8
検収
個別システムのAWS移行が問題なく完了していることを、お客様に確認頂きます。
STEP9
振り返り 次期移行計画
移行の結果を基にSTEP3で設定した目標の達成度合いを振り返り、次のシステム移行計画を策定すべくSTEP5へ戻ることで継続した移行支援、サポートを行います。

AWS移行に関連する技術ブログ

当社がAWS移行に活用しているツール・技術関係のブログをご紹介します。

Introduction to AWS Database Migration Service
http://blog.serverworks.co.jp/tech/2015/10/12/reinvent-introduction-to-aws-database-migration-service/

既存のMySQLサーバからRDSインスタンスへの移行をテストする
http://blog.serverworks.co.jp/tech/2011/10/17/mysql-to-rds-test/

Auroraへの移行
http://blog.serverworks.co.jp/tech/2016/01/28/amazon-aurora-migration/

SQL Serverへの移行
http://blog.serverworks.co.jp/tech/2013/07/02/sql-server2012-migration-1/

VMImport(VMware仮想マシンの移行について)
http://blog.serverworks.co.jp/tech/2014/02/25/vm-import-for-windows-server/


その他

運用ジョブの移行

Cloud Automatorを利用すると、AWS環境の運用を自動化することができます。更に、Cloud AutomatorにはSQSやHTTP等で外部サービスと連携することができますので、既存のJP1等ジョブ自動化システムと連携して動作させることも可能です。JP1とCloud Automatorを連携させていらっしゃる丸紅株式会社様の事例が、TechTargetに掲載されております。
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1512/15/news02.html

HAクラスターの移行

AWSの同一リージョン内のHAクラスター(高可用性構成)や、リージョンをまたいだHAクラスターやDR(災害対策)に、NEC ClusterProを提供しております。オンプレミス環境で定評のあるHAクラスターソフトはAWSでも動作しますので、オンプレミスと同様の環境をAWSに展開したいというご要望にもお応えすることが可能です。
http://jpn.nec.com/clusterpro/workspartners.html

エンドポイント保護のAWS移行

社内に展開されているノートPC、デスクトップPCのデータバックアップをAWSに移行したいというケースでは、Druva( http://druva.com)を推奨しております。当社はDruvaのパートナーとして、エンドポイント保護をAWSに移行するソリューションも提供しております。
http://blog.serverworks.co.jp/tech/2014/02/25/vm-import-for-windows-server/

お問い合わせ

AWS移行支援に関するご相談・お問い合わせはこちらのフォームにて受け付けております。

送信後、2〜3営業日内に担当営業よりご回答差し上げます。
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